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第百二十五作目「ロックな王様」

怪物は無敵だった。


それに意思は無く受けた攻撃全てを模倣する。


勇者さえ敗れ王都に攻め込まれる。


「どうせ死ぬんじゃ!」


突然王は狂ったように琴を弾き語り始めた。


それは王の秘密の趣味だった。


困惑する配下をよそに怪物も釣られて歌い始める。


演奏は三日三晩続き怪物は沈静化した。


世界はロックだ。




【一言メモ】

こう言う作品における意味不明なシーンいいよね!

 オスティンパワーズがセクサロイドを逆にセクシーダンスで破壊するとことか笑


怪物もきっと最初から悪意とかない中立的な存在だったのに攻撃されたからそれがコミュニケーション手段だと思ったんだろうね!笑

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