表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
102/230

第百ニ作目「奇妙な肉」

肉屋は震えていた。


戦争中だというのにライバル店が一向に肉の値段を上げない。


それにその肉はどこか妙な味がするらしい。


これは絶対やってやがる。


早速肉屋は身寄りの無い浮浪者を加工したが食える部位は少ないし味が酷い。


激昂し秘密を問いただす。


「ああ、この辺じゃ珍しいが羊を加工してるんだ」




【一言メモ】

カ ニ バ リ ズ ム ! ! !

ライバル店に対抗する為に人を始末して肉にする度胸はあるのにライバル店の店主を始末する発想がないの可愛いね!


一線越える前に出来る事をもう一度考えてみようという脚本でした✨

いやー!やっぱり人を食う話はテンション上がるねぇ!(°▽°)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ