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第百ニ作目「奇妙な肉」
肉屋は震えていた。
戦争中だというのにライバル店が一向に肉の値段を上げない。
それにその肉はどこか妙な味がするらしい。
これは絶対やってやがる。
早速肉屋は身寄りの無い浮浪者を加工したが食える部位は少ないし味が酷い。
激昂し秘密を問いただす。
「ああ、この辺じゃ珍しいが羊を加工してるんだ」
【一言メモ】
カ ニ バ リ ズ ム ! ! !
ライバル店に対抗する為に人を始末して肉にする度胸はあるのにライバル店の店主を始末する発想がないの可愛いね!
一線越える前に出来る事をもう一度考えてみようという脚本でした✨
いやー!やっぱり人を食う話はテンション上がるねぇ!(°▽°)




