100/230
第百作目「死にたがりの冒険者」
死にたがりの冒険者がいた。
つらい人生なんて終わらせた方がいい。
魔物に食われようとしたが異様な彼の行動を恐れ逃げだした。
崖から飛び降りると大鷹に救われ、火口に飛び込むと山が噴火し吹き飛ばされた。
遂に剣で自害しようするが錆びていたのか刃が欠けた。
精霊の加護の存在に彼は気付いていない。
【一言メモ】
本人は死にたいだけなのにひょんな事から精霊の加護を受けてしまったせいでどれだけ頑張っても死ねないというギャグです
精霊の加護がもしもランダムに与えられるなら全然起こりうるよね!(°▽°)




