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元異世界住人の居候生活  作者: 郷音
一章
2/19

第2話

操作ミスで2回書いていた文章が消えましたww

よろしくお願いいたします^_^

爽やかな春風と一緒に私は家を出る。

「行ってきま―す!!」

私の名前は稲月彩華。今年で高校2年生。学校には友達がたくさん!毎日が、満ち足りていてとっても楽しいんだ!!




「ってなるはずだったんだけどなぁ」

朝早く、誰もいない道路でそうつぶやく。確かに私の名前は稲月彩華だし、今年で高校2年にもなる。学校はいじめられている訳でもなく、成績もそこそこ良いし、楽しくはある。だけど、悩みだってたくさんある。

そのたくさんある悩みの中でも一番気にしているのは私には“友達がいない”。今みたいに学校に行くときも、お昼を食べる時も、基本的に1人。私も友達と一緒にお弁当食べたり、恋バナしたいのになぁ...


学校に着くと何も喋らずに授業の準備をする。友達がいなくても勉強はちゃんとしないとね♪

黙って授業の準備をしていると私に話しかけてくる女の子がいた。

「おっはよ~彩ちゃん!」

そう言って元気に私に挨拶をしてくれたのは鈴原穂乃花ちゃん。髪を後ろでまとめてポニーテールにしてる。

モデルさんみたいにスタイルが良くて、顔もすっごくカワイイ!!何よりこんな私にも話しかけてくれるなんて優しすぎる!!!

「おっ、おはよう!鈴原さんっ!」

ガチガチになりながら返事をする。

「もう~穂乃花で良いって言ったでしょ!」

鈴原さんはひまわりみたいに笑うと

「じゃあ、私生徒会あるから!またね!」

と言い残し颯爽と歩いていった。はあ~憧れちゃうな~鈴原さん。おっと、もう授業が始まる!



やっと最後の授業が終わった。私はちゃちゃっと帰りの支度を済ませると誰よりも早く教室を出る。 どうせ

友達いないし話すこともないからね。アレ?何か自分で言ってて悲しくなってきた...

そんなことを考えていると突然、道路の前の方から突風が吹いてきた。

「うわっ」

なんとか近くにあった電柱に掴まって風が止むのを待った。

だんだんと風はおさまっていきやがて止んだ。

「一体、何なのよぉ~」

突風の原因を知りたくてずんずん前へと歩いていく。その時、道路の一面が淡い紫色に包まれた。

誤字脱字のご指摘お待ちしております

次からやっと2人が出会います!ちなみに鈴原さんはこれからたまに登場する予定です。


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