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8.食料庫がレベルアップ

(そういえば食料庫レベルアップしてたよな?試しに見てみるか。)


博正は武器庫を出て、目の前の食料庫に入室した。



食料庫に新たに以下の品物が追加されていたた。


①食料缶詰(肉、魚)

②米

③野菜

④調味料全般

⑤お茶

⑥発泡酒


(うぉぉおお!発泡酒!第三のビール!これだよこれっ!米なんかも追加されてるけど炊く事が出来ないからまだ意味無いな。日用品開放しないと。)




「あいつまたいなくなったな。」

「何か持ってくるんだろうきっと。」

「あいつが消える時の音やっぱりいいなあ。俺の脳汁がドクドク出る。」


プチュン

「お〜い戻って来たぞ。ほれ」

博正は戦利品を渡した。


「お前最高じゃん。ビールじゃん!もうこの世界でビール飲めるの?早くない?」


「ビールでは無いぞ。第三だ。でもかなり順調だよな。」


「飯も増えてるじゃん。やっとあの味気ないパンから卒業出来る。」


「米とかもあったんだけど、炊飯出来ないからレベルどんどん上げて米焚こう。とりあえずこの森拠点にしたいからこれで木材集めようよ。」


「おっ良いねぇ。俺もレベル上がって資材の収集率が倍になったから、めちゃ良い家建てるわ。」


どうやら智幸はレベルが上がり収集の効率が上がったようだ。


「俺もルーレット回数増えたんだよ。見ろよこれ。」

亮太の手には金貨1枚が握られていた。


「すげぇ!銅貨3枚が金貨になってる!」


「神様に願った通りハズレ枠追加の代わりに倍率が増えて1日に出来る回数も増えてより中毒性を増す仕様になった。」


亮太はすでに中毒者になっていた。


「俺も変身のクオリティ上がってキモ幸からちょいキモ幸になったぞ。変身!」


そこにはちょっと嫌な体型の智幸が居た。


「何か変な体型だな(笑)でも顔は近くなってるわ。」




そんなこんなで暫く敵を倒したり、資材を集め智幸は木製の立派な家を建てた。


「よっしゃー!!家出来た!!」


「めっちゃ良いじゃん。でも雑魚寝するのしんどいな。」


「博正布団どうにかならねえか?」


「ちょっと待って。角ウサギ後1体倒せば20体だから報酬出るかも。」


「よし。狩るぞ。」


男達は速攻でホーンラビットを倒した。


ホーンラビット20体討伐しました。食料庫、武器庫のレベルが上がりました。また、報酬を以下より選択出来ます。

1.初級魔法の開放

2.日用品庫の開放

3.金貨10枚


(日用品庫の開放を選択)


日用品庫が開放されました。武功システム内にて確認して下さい。









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