表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

4/9

4.武功システム

武功システムの報酬を3つの中から選択してください。


1.食料庫の開放

食料、飲料は武功システムで形成された異空間にて手に入れる事ができ、現在のレベルでは主のみが入る事が出来ます。


2.金貨5枚

この世界で流通している貨幣の金貨となります。この世界の貨幣の割合は以下となります。


王貨=100万

大金貨=10万

金貨=1万

銀貨=1000円

銅貨=100円

鉄貨=10円


3.武器庫の開放

武器庫は食料庫同様、武功システムで形成された異空間にて手に入れる事が出来ます。


(すげぇ…これマジで最高のシステムだわ。食料庫と金貨と武器庫か…どれも欲しいがまずは目先の食料を何とかしなければならないよな。食料庫開放で)


武功システムの食料庫がアンロックされました。

ステータス画面武功システム下の食料庫をタップして下さい。


(うおッ本当に食料庫が追加されてる。)

博正は食料庫をタップした。


プチュン

その瞬間今いる世界から博正が消えた。


「えっあいつ消えたけど(笑)」


「まさか1人だけ日本戻った?なんかフリーズ引いた時の音したけど。」


「そうだとしたら絶対に何とかして呼び戻す!絶対にだ!」


いきなり博正が視界から消え、残った3人は呆気にとられている。



「何だこの空間は。」


博正の目の前に広がったのはドーム状の建物の中に一直線の道があり道の左右には何個もドアがある空間だった。

その無数のドアは鍵が掛かってあり一番手前の食料庫と書かれたドアのみ入る事が出来るみたいだ。


(なるほど。システムの報酬でこのドアをアンロックしてくんだな。とりあえず食料庫に入るか。)


博正はドアを開けたが中は狭い物置小屋のようで食料品はパンと水しかなかった。

(マジかよ!!!これだけかよ!!)

試しにパンと水を取ってみたらまた同じパンと水が同じ場所に生成された。

(もしかしたらこの食料庫にあるパンと水は無限なのか?)

博正は何度かパンと水を取ってみたが同じように生成されていった。


(これは良いぞ。食料庫の中は無限に生成されるみたいだ。もしこの先レベルを上げたら食料庫の中も違う物が追加されるかもしれない。)


博正は武功システムの無限の可能性を感じ静かに微笑んだ。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ