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目立ちたがり屋

 おれは小学生のときから

 劣等生だったが

 人一倍の

 負けず嫌いで

 目立ちたがり屋だった


 それは後の人生にも 

 色濃く反映されて

 たとえば

 バンドを組んで

 演奏するにも

 華形である  

 ギターとボーカルという

 一番目立つ

 立ち位置で

 演奏しないと

 気が済まなかった


 おれは目立ちたがり屋で

 その上

 何でも

 一番にならないと

 気が済まなかった


 だから今度は

 日本一のみならず

 世界一の

 詩人を

 目指している


 そうなれば

 大変なことは

 分かっている

 

 それでも

 おれは世界一に

 なりたい


 日本だけでなく

 世界中を

 巻き込んで

 一番の

 詩人になりたい


 


 

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