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春の嵐

 春分の日の

 夜の8時15分前

 外では凄い嵐が

 吹き荒れている 

 おれのこれまでの

 人生を

 あるいは

 これからの

 人生を

 象徴しているように

 春の嵐が

 吹き荒れている

 

 おれは最近

 眠っている時に

 変な夢に

 うなされて 

 夜中に

 目が覚めることが

 多くなった


 現実の出来事が

 今までとは

 違って

 良いことが

 多くなった

 その反動だろうか


 おれはそれだけ

 過去には

 現実の世界で

 泣かされた

 

 おれはそんなに

 現実の中で

 嫌なことが

 多かったのか 

 自分でも

 混乱するぐらいだ

 

 おれの場合

 現実の出来事で

 辛いことが

 多すぎたのか

 その反動からか

 毎晩のように

 変な夢を見て

 うなされる


 でもそれも

 時間とともに

 落ち着いて

 くるだろう


 現実の世界で

 あまりにも

 辛いことが

 多かった


 でもそれも

 時間が全て

 解決してくれる

 

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