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おれは疲れた

 おれは疲れている

 少しだけ休もう

 ちょっと頑張り過ぎた

 少し休もう   

 

 おれの仲間だと

 思っていた

 海外の

 バンドや

 アーティストたちは

 相次ぐバンドの

 解散や

 バンドのメンバーたちの

 死によって

 敢え無く

 その終わりを告げた


 若い頃は

 永遠に

 続くモノだと

 信じて疑わなかった

 夢の数々は 

 おれが好きだった

 バンドの解散や

 バンドのメンバーたちの

 死によって

 敢え無く

 終わりを告げた


 おれは少し疲れた

 ちょっとだけ休もう


 おれは創作活動に

 憧れた

 まるでミュージシャンが

 作曲や

 作詞をしたり 

 ギターを弾くのと

 同じ感覚で

 詩を書いてきた


 その夢だけは

 まだ死んでない

 まだ生きている


 若い頃は 

 今よりも

 もっと

 いろんなことに

 憧れた

 バンドを演っている

 連中や

 ミュージシャンや

 作家や詩人は

 おれにとって

 神だった


 その気持ちだけは

 まだ死んでない

 まだ生きている


 おれは瀕死の

 状態で

 そんなことを思った

  

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