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ムリしてまで小説を書く必要も無くなった

 おれが詩を書くだけで

 それ相当の

 数字が

 叩き出せるのなら

 ムリしてまで

 小説なんか

 書くこともない


 もともと

 小説家よりも

 詩人として

 活動したかった


 その夢が

 叶うのなら

 申し分ない

 他の人には

 出来ないことだから


 小説を捨て去って

 詩人としての

 活動を

 夢見ているなんて

 他の人には

 マネ出来ないだろうな


 おれだから

 出来るんだ

 他の人がやったら

 タダのバカだと

 思われる


 でもおれは

 元を正せば

 詩人を夢見ていた


 実際に

 おれが小説ではなく

 詩の方で

 注目を

 集めていることに

 驚いた

 人もいた


 でもおれは

 元を正せば

 詩人を夢見ていた


 小説を

 書くことには

 どんどん

 興味が

 薄れていく


 おれが書きたかったのは

 詩の方だ 

 

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