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契約の内容

 懸念していた説明も終り何故か生徒会室で駄弁っている俺たち。

「そう言えばお父様との間でどんな契約を?」

「婚姻。」




「「「えええっっっ!!!」」」

 と声を上げて驚く3人。

「そんな驚く事か?」

 と冷めている亮哉。


「さくら会長五月蠅い。」

「生徒会長五月蠅い。」

 とほぼ同タイミングで声が掛かる。


「「えっ!?」」

 まるで示し合わせたかのように声がはもる勇者二人。

「え~と何故お二人が此処に?」

「ですね。それに今は来客中ですよ。」

 とプロゲーマー二人が対応する中

「なぁさくら・・・あのロングの子・・・・多分だけど・・・。」

「えぇ。私もそう思っていたわ。彼女らもAWOをやっているらしくてね確かに不確定要素だったけど妖精が群がっていたわ。」

「やるべきが事が多過ぎて頭が痛い。」

「大変ね。精霊王さま」

 はぁ~日本の民法がとある事情により一夫多妻が認められていることを心底感謝している今日この頃。

 そして次第に生徒会役員が集合しつつあるので美波と愛子を連れ雫を回収し帰宅する事にした。


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