第拾話『幸村の娘』 伊達政宗 × 片倉小十郎
【今回の戦国マンは、この二人!】
伊達政宗
幼い頃に右目を失明したため、独眼竜の異名を持つ
奥州仙台藩の藩祖にして稀代の名将。父である輝宗
の死で家督を相続して以来、奥州を次々と攻略して、
広大な勢力を築いたが、秀吉の小田原攻めへの遅参
を咎められ、所領を削られる。秀吉亡き後は、次の
天下人たる徳川家と急激に接近し、結びつきを強め、
関ヶ原の合戦では、東軍に味方して上杉軍と戦う。
戦国時代が終わってからも長生きして、家臣の支倉
常長をスペインに派遣して貿易ルートを開拓したり、
三代将軍家光を補佐。天下の副将軍とも呼ばれた。
片倉小十郎重綱
片倉小十郎景綱の子(片倉家代々の通称が小十郎)。
伊達家の重臣で政宗の教育係を務めた父親と同様に、
武勇に優れ、大坂の陣では先鋒を務める。道明寺の
戦いでは大坂方の先鋒:後藤又兵衛、薄田兼相らを
撃破、その鬼神の如き戦いぶりから「鬼小十郎」と
呼ばれる。真田幸村の娘・於梅を後室に迎え入れた。
道明寺の戦い
1615年(慶長 20年) 5月6日、大坂城を出た豊臣方の
各武将は、奈良と大坂を結ぶ道明寺の近辺に布陣、
侵攻してくる幕府軍を迎撃するという後藤又兵衛の
作戦を採用する。しかし幕府方の密偵により道筋を
変えられたうえ、濃霧で進軍もままならず、大半の
豊臣方武将は遅参。先に到着していた後藤又兵衛、
薄田兼相らは孤立、伊達政宗の騎馬鉄砲隊 1万 5千
の猛攻の前に次々と討ち死にしていく。霧が晴れて、
真田幸村の部隊がようやく到着した頃には豊臣方の
戦線は崩壊寸前だった。味方の撤退を救うべく、殿
を務めた幸村は、地面に伏せた長柄槍隊で伊達軍に
波状攻撃を仕掛けて追撃を食い止め、東軍に痛罵を
浴びせると、颯爽と自陣へ帰還していった。
慶長二〇年、皐月初旬の夜。大坂、伊達政宗陣屋。
「殿…… 小十郎にございます」
「うむ。起きておる。何事だ、外の騒ぎは?」
「その事にございます。大坂方から、使いの者が ……」
「大坂…… ? いずれの手の者か?」
「は。それが…… 六文銭の幟に、赤備えの具足 ……」
「何と…… 真田の手の者であると申すか!?」
「御意。真田左衛門佐幸村様の家臣、穴山小助殿と…… 」
「ぬう…… 斬れ! ただちに斬って捨てよ!」
「いや、殿…… しばらく」
「今日の昼、道明寺で、あの憎き真田の赤備えどもに、
我が軍団が如何に酷い目に遭わされたか…… よもや
おまえも、忘れてはおるまい!」
「御意…… 真田のお家芸、変幻自在の奇襲戦法にて、
散々に攻め立てられ、伊達家自慢の騎馬鉄砲隊も、
壊滅寸前にまで追い詰められました」
「しかも、追撃を諦めて引き揚げていく我らに向けて、
あの幸村は、何と言い放った?」
「は…… 百万を呼号する東軍に、遂に一個半個の男児
もおらぬのか、と…… 」
「わしは腸が煮え繰り返った! 引き返せるものなら
即座に引き返し、あの見すぼらしい小男に、一太刀
浴びせてやりたかったわ!」
「我が隊は朝からの激しい合戦で、心身とも疲弊消耗
しておりました。殿が挑発に乗られず、更なる追撃
を断念されたは、実に賢明なご判断かと…… 」
「当たり前だ! 怒りに任せて、疲れた兵馬に無理を
強いる程、わしは耄碌してはおらぬ。さればこそ、
昼間の憤懣を今ここで晴らしてやる! 真田の使者
を斬り捨てよ!」
「殿…… お怒りは御尤もでございますが、丸腰の使者
を斬り捨てたとあっては、奥州人の度量はその程度
であったかと、世間から笑われてしまいましょう」
「しかし、小十郎!」
「斬って捨てるのは、彼の者の話を聞いてからでも、
遅くはございますまい?」
「むぅ…… えーい、分かった! 話だけは聞いてやる!」
「忝く…… 」
「さ、早く言え。九度山の浪人風情が、今更このわし
に、何の用があると申す?」
「は。幸村様から殿に、是非ともお聞き入れ戴きたき
仕儀があるとの由…… 」
「何だ? 内通の申し出ならば受けぬぞ。他の大坂方
ならともかく、真田だけは断る!」
「生憎と、左様に容易い用件ではございませぬ」
「ほほっ。内通が容易い用件とは、言うではないか、
小十郎…… 父に似てきたな」
「畏れ入りまする」
「で、幸村の用件とは、何だ?」
「それが…… 娘御を、当家に託したいと」
「娘!? 幸村の娘か?」
「侍女を伴い、陣屋前に駕籠で乗り付けております」
「何…… 見えぬ。話が見えぬぞ! どういう仕儀だ?」
「小助殿によると、幸村様は、明日にも嫡男の大助様
共々、大御所との決戦に臨み、潔く討ち死になさる
お覚悟。されど唯一の気掛かりは、残された娘御の
ことばかり…… 願わくば、その身上を、伊達家にて
引き受けて下さるわけには、参るまいか、と…… 」
「何だそれは、藪から棒に? わしの知る限り、伊達
と真田との間には、敵味方以外に何の縁もないぞ。
娘を託すのならば、真田宗家の惣領である実の兄、
信之殿を恃むのが筋ではないか?」
「信之様は、本多忠勝様の娘婿なれば、大御所に漏れ
伝わることがないとも限りませぬ。されど幸村様は、
二度までも大御所を敵に回した、いわば大謀反人……
その実の娘ともなれば、大御所も、他の武将の手前、
本多家姻戚とは申せ、見過ごす訳にも参りますまい」
「それならば当家でも事情は同じだ! 徳川に弓引く
謀反人の血縁を匿う危険たるや計り知れぬ。大御所
に知れたら、改易は免れまい」
「然り、殿の仰せのとおり…… 触らぬ神に祟りなし、
とも申します故」
「左様。敵に情けを掛けると申しても、自ずと限度と
いうものがあるからな」
「御意。ましてや、憎き真田など…… 」
「おうよ! 何が悲しゅうて、奥州筆頭のこのわしが、
わざわざ大御所の目を盗んで、不倶戴天の敵である
真田幸村の娘の面倒なぞ、見てやらねばならぬ?
馬鹿馬鹿しい! 片腹痛し!」
「いかさま…… では、断りますか?」
「うむ、断れ! 一昨日参れと申してやれい!」
「御意。では早急に小助殿に持たせる返事を認めます
ゆえ、後ほど花押を…… 」
「…… 待て」
「は?」
「ま、左様に慌てることもあるまい」
「殿…… 如何なされました?」
「幸村は、数ある徳川方の大名のうちから、何故この
伊達家を選んだか、仔細を申したか?」
「それは…… 一通りは伺いましてございますが…… 」
「うむ、何と申しておる?」
「お聞きにならぬ方が、よろしいかと存じまする」
「何故だ?」
「申し出を断ると思い定めたからには、もはや無用の
ことかと…… 」
「構わぬ。興が湧いた。聞かせよ」
「否、お耳汚しにしかなりませぬ。明日は大戦なれば、
早々にお休みを…… 」
「さまでに言われると、尚更に聞きたくなるのが人情
というものであろう。話せ。仔細を話して聞かせよ!
小十郎、話すまで此処を出ることは許さぬ。さあ!」
「やれやれ…… 殿、畏まりました…… ただし、お約束
くださりませ。話を聞いて後も、申し出を断るとの
仰せは、ゆめ変えられませぬように」
「くどい! 分かっておる。念押しは無用。さあさあ!
話してみよ!」
「致し方なし…… では、預かってまいった、幸村様の
書状を…… 」
「何と、幸村の書状があったのか? 何故まずそれを
わしに見せぬ?」
「小十郎の一存にて、お見せせぬ方がよろしかろうと」
「真田お得意の、愚弄と悪口が書き連ねてあるか?」
「いや、その類ならばまだしも……」
「まさか、更に酷いものであると? ぬう、真田め!
構わぬ! 読んで聞かせよ!」
「致し方ございませぬ。では……
『奥州伊達政宗公のご高名、常日頃より耳にしており、
いつかは自分も戦うてみたいものと、九度山の庵で
儚き夢を紡いではいたが、図らずも、此度の戦で、
その夢が叶う仕儀に至り、幸村望外の喜びであった。
干戈を交わした奥州勢は、噂に違わず、古今無双の
強兵揃い、独眼龍伊達政宗公の、天下人に匹敵する
類まれなる度量を肌で知らされた。とりわけ当方の
悪し様な挑発にもいっかな動じず、粛々悠揚と兵馬
を下げていかれたその姿、戦の何たるかを深く知り
尽くした、百戦錬磨にして高潔無比、並びなき名将
の佇まいを見せて戴いた。道明寺で、真田の戦略は、
政宗公の鮮やかで非の打ちどころもない采配の前に、
完敗であったと認めざるを得ぬ。されど、わが人生
最後と定めたこの戦で、斯様な好敵手と巡り逢えた
僥倖に、武士として幸村、喜びの涙を禁じ得ぬ』
「ぬう………… 」
『斯くなる上は、わが孤児を託すは、正にこの御仁を
措いて他になし。左衛門佐、伏して御願い奉る次第。
尤もこの不躾な申出が、大御所と交誼のある貴公に
無理難題を押し付ける仕儀となる由も、重々に承知。
聞き届けること断じて適わぬとあらば、是非もなし。
其時は武士の情けをかけ、貴公後見の元、せめて娘に
潔く自刃させてやっていただきたい』
…… 以上でございます」
「…………うむ…………」
「では、小助殿に、断りの返書を……」
「…… 小十郎」
「は?」
「…… なぜ、斯様な話を、わしに聞かせる?」
「いや…… お言葉ながら、殿が聞かせろと…… 」
「心得た、と返事せよ」
「は?」
「聞こえなんだか。幸村殿に、万事心得て候と返書を
認めよと申しておるのだ!」
「されど殿…… それでは心変わりせぬという、某との
約束が…… !」
「おまえとの約束など知らぬ。幸村殿の娘御のことは、
この伊達陸奥守が一命を賭してお守り申し上げる故、
何とぞご安堵めされたしと、申し伝えよ!」
「ああもう、言わぬことではない…… 殿のご気性から
こうなることは目に見えていた…… 殿、殿!どうか
今一度、ようお考えくだされ!」
「何を考えよと申すのだ? 懐に飛び込んでまいった
窮鳥をむざむざ縊り殺すようでは、それこそ伊達家は、
この独眼龍政宗は、世間の笑い者となってしまうわ!」
「されど大御所は如何なさいます? 幸村様の遺児を
匿っていることが知られたら、只では済みますまい!
改易の沙汰が下れば殿は腹を召されお家は取り潰し、
家臣や領民を、路頭に迷わせるおつもりですか?」
「そこを何とか、巧妙に凌いでみせるのが、小十郎、
おまえの腕の見せ所ではないか」
「え…… ? や、また勝手な……! そ、某は、反対に
ございますぞ!」
「我らならばうまく隠し果せると信ぜられたからこそ、
幸村殿は当家を恃んだのだ。大御所の鼻息を窺うて、
日本一の兵の、掛け値なしの信義を蔑ろにできるか!
意気に感じず、意気に応えずして、何が漢だ、何が
武士だ! おまえはそれでいいのか!?」
「されど、されど殿……! あまりにも、あまりにも
危険でございます…… 某は断固として…… 」
「小十郎、正直になれ…… 口では反対と申しておるが、
おまえも内心では、わしが幸村殿の娘を引き取って
匿うことを強く望んでおる! そうであろう?」
「な、何を仰せかと思えば、まさかに左様なことが…… 」
「では、頬を伝うその涙は何だ? なぜ泣く?」
「え……や、これは……いつのまに? 分かりませぬ!
某には、いっかな分かりかねまする!」
「いや、おまえには分からずとも、わしには分かるぞ。
なぜ泣いているのか? それはおまえが片倉小十郎
だからだ。大御所の一人勝ちがほぼ確実となった、
戦国乱世の終幕、徒花のように匂い立つ幸村という
漢の魂に、おまえの漢の魂が応えているのだ。今は
病床に伏しておるもう一人の小十郎からおまえに、
魂は受け継がれているのだ!」
「わが、父から……?」
「そうだ。日本中の大名がこぞって天下の一統を志し、
戦うことが生きることであった、元亀天正の年間を、
この政宗と共に生き抜いた、片倉小十郎景綱の血が、
その嫡男である小十郎重綱、お前の中にも熱く流れ、
失われつつある漢の魂を、今も希求して止まぬのよ!」
「殿…… !」
「ならば、このわしも魂で応えるしかないではないか。
恐るべしは真田の策略よ。われらが拒みきれぬこと
を見越して、何の手管も用いず、全てを委ねて参る
とは…… 幸村殿の智謀は、もはや、表裏比興の者と
称された昌幸殿を超えたやも知れぬな」
「されど…… されど、如何なさいます? 此度の戦に
前後して、諸大名への公儀の詮索は厳しさを加える
一方…… もし此のことが、大御所に漏れ伝わったら?」
「そのことよ。さすがに政宗が自ら娘御を引き取って
しもうては、否応なく耳目を集めることにもなろう」
「間違いなく、そうなりまする!」
「そこで小十郎、おまえが養女にせよ。それがよい!」
「はあ?…… 案の定…… 」
「何だ、不服か?」
「殿、ようお考え下され…… 某は先年、妻を亡くした
ばかりで子もありませぬ。斯様な男寡が、いきなり
年若き養女を迎えたら、それこそ世間の耳目が…… 」
「いや、よいではないか。道明寺の乱取りで、女童を
手に入れたことにしておけばよい」
「お、お言葉でございますが、いやしくも片倉小十郎
重綱、戦場にて、左様な恥知らずの狼藉は…… !」
「歳はいくつだ?」
「は?」
「その幸村殿の娘よ。歳の頃は?」
「先ほど見ました限りでは、おそらく十六、七かと……」
「見た目は?」
「それは美丈夫と謳われる、幸村様の娘御だけあって……」
「美しいのか?」
「や…… 某、不調法なれば、女性の容姿のことなど、
よう分かりませぬ」
「…… では、なぜ赤くなる?」
「え? や、これは! 何を!」
「よし、決まった…… 小十郎、その娘を娶れ!」
「は? 何を仰せかと思えば、またしても勝手な ……!」
「黙って聞け…… 今すぐでなくともよい。此度の戦が
終わり、ほとぼりが冷めてからの話だ。それまでは
くれぐれも内密に匿っておけ。よいか、よいな?」
「殿……こうと決められたらなかなかに枉げられぬ殿
の思し召しゆえ、幸村様の娘御を匿うまでは致し方
ございませぬ、この小十郎が、一命に代えても守り
通してみせましょう。されど、その娘御を、何故に
某が娶らねばならぬのですか?」
「決まっておろう。子を為すためよ。他に何がある?」
「殿、殿、殿! お揶揄いになるのも、大概に…… 」
「揶揄ってなどおらぬ。大真面目な話だ。何としても、
わしらが守っていかねば、幸村の血が絶えてしまう
ではないか」
「されど真田は早くに分家、徳川方に長兄の信之様が
ご健在であらせられます。血が絶えるようなことは…… 」
「誰が真田の血と申した? 違う。幸村の血だ」
「幸村様の ……?」
「そうだ! 大御所のみならず、今の公方まで怖気を
振るい、蛇蝎の如く嫌ってやまぬ、徳川最悪の天敵、
真田左衛門佐幸村の血筋を、徳川が天下を治めた後
も、独眼龍伊達政宗が密かに守り慈しみ、奥州の地
に脈々と遺していってやるのだ。これほどの痛快事、
またとあるまい!」
「殿…… 」
「考えもみよ、小十郎…… この先も、時局が変われば、
伊達と徳川が干戈を交えることも、あるやも知れぬ。
其時、我ら伊達の陣営に、真田幸村の血を引く者が
参陣するのだ! どうだ、面白いとは思わぬか?」
「ああ、殿…… !」
「まだ何か言いたいことがあるか?」
「いえ…… 小十郎、感服仕りました」
「ふん、何を今更…… 鬼小十郎あっての伊達政宗よ。
さあ、話は決まった。返書を認める前に、まず小助
と娘御に伝えてまいれ。政宗、万事心得たとな……
疾く安心させてやるがよい」
「は、ただちに!」
「それと重綱、幸村殿への返書に、わしからの言伝を
付け加えてくれ」
「御意。どのようなお言伝を?」
「うむ…… 願わくば、もう少し早くに出逢いたかった
ものだ、とな……」
※脚注
陣屋
合戦のとき、軍兵が臨時的に駐屯する営舎。
呼号
おおげさに言い立てること。
内通
味方がひそかに敵に通ずること。内応。
恃む
当てにする。頼りにする。
姻戚
血の繋がりのない、婚姻による親戚。姻族。
改易
武士の身分を剥奪し領地・屋敷などを没収する処罰。
花押
古文書で、自分が発給したことを証明するのに書く
図案化された記号。書き判。
僥倖
思いがけない幸運。
窮鳥懐に入る
追い詰められ逃げ場を失った者が救いを求めること。
徒花
咲いても実を結ばずに散る花。
耳目を集める
注目を集め、噂の的になること。
乱取り
合戦の後で、兵士が人や物を掠奪した行為
公方
将軍家の別称。
この世に客に来たと思えば何の苦もなしエコルン政宗
【作者贅言】
大坂夏の陣、最終決戦前夜の、割と有名な逸話です。
史実でも、片倉小十郎重綱は真田幸村の娘を後妻に
迎えていますが、実際こんな経緯であったかどうか
は誰にも分かりまセブン。しかし、こんなだったら
いいのになと、ロマンのかけらに想いを馳せるのも
また醍醐味でありんす。みんなその気でいればいい♪
それにしても伊達政宗は長生きですね。家康も結構
長生きでした(まあ一番長生きは真田信之ですけど)
秘訣としては、大茶碗で水を飲んでたらしいですよ!
皆さんも長生きのためにお水をいっぱい飲みませう。
なお痩せるのにも水をいっぱい飲むのが一番効果的
なのはエコルン若い頃ガチで実践して3か月で20 ㎏
痩せたから本当だよ。長生きして痩せたい皆さんは
毎日 2リットル水を飲みませう! そんだけ飲んだら
とにかく体内の悪いものことごとく全部流し出せる
から、デトックスとダイエットの相乗効果で体調は
万全かつ体型もスリムになりモテて長生きできます。
さあ、出すもの出して、心身共にスッキリしませう!
ところで幸村の娘ですが、幸村の妻(=娘の母)は
大谷吉継の娘ですから、つまり刑部の孫娘でもある
訳です。何かいいですね!これも戦国ロマンかもだ♪
瀬音ゆかしき杜の都 小十郎エコルンはもういない涙
☆予告☆
次回の【戦え!戦国マン】は……!?
今回の話で、CD五枚分の話は全部網羅したかしらん?
ああ信長×蘭丸が残ってるか……でもあれ微妙なんよな。
どうしよう?イベント用に書き下ろした秀吉のネタに
すべきか?或いは未発表「家康には過ぎたるもの」か?
ちょっと考えますから待っててねん♪
というわけで次回予告は「未定」!←えええええっ!?




