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食堂にいくとみんな揃っていた

テーブルの上には

ボア肉の串焼き、ボア肉ハンバーグ、ウルフ肉の餃子、

野菜いっぱいのサラダ、卵焼、野菜のキッシュ

ジャガイモ蒸し焼き、柔らかいパン、蕎麦のガレット

ざるそば、薬草と薄切り肉の生パスタ

ベリージュース、アップルジュース、シードル、リンゴの蟻蜜煮


「なんと!すごい料理ですね!貴族の料理のようだ!」

「バターやチーズなんかがあればもっと色々作れるんだけど」


「では!今日はみんなありがとう!乾杯!」

キアステンが

「私たちも食べてよろしいのでしょうか?」

「今日は何も考えずに食べてくれ」


楽しい時間が過ぎていった

ウィリアムたちはほろ酔いで帰っていった


女性陣が後片付けをしている

手を出そうとしたら沙夜子に

「綾人たちはお風呂入ってきてこっちはいいから」

「いいの、じゃあお言葉にあまえていってくる」


四人でお風呂につかった

「ピーター明日からは二人とソフィア連れて森でトレントを討伐だ!」

「はい!わかりました」

「二人はピーターの指示にちゃんと従うんだぞ」

「わかりました、頑張ります!」


部屋に戻り一人シードルを飲んでいると

コンコン

「はい、どうぞ」

楓が入ってきた

「ちょっとお話させてもらってもいい?」

「いいよ!どうした?」

「両親のことなんだけど、何か情報はあったかなと思って」

「いや商人たちは転移者の情報は持っていなかった」

「しばらくしたら伯都にいって情報を集めようと思っている」

「ありがと、でも両親が今の状況を知ったらどう思うだろう」

「わからないけどありのままを話すしかないね」


しばらく話をしてベッドによこになった

僕は幸せだな・・・


朝起きてピーター、沙夜子、楓にあとのことを任せて村長邸に向かった

村長邸に着くと書斎に案内された

「おはようございます、昨日はありがとうございました」

「いや村の者たちも喜んでいたし、村も潤ったのでこっちのほうが感謝だ」

「今回の売り上げの何割を納めればよいでしょうか?」

「今回は皆が利益を得たから何も納めなくていい」

「あと新しく開拓した場所はこちらで開発させてもらってよいのか?」


「はい良い土地になっていると思います」

「しばらくは探索者として活動します」

「村の人たちには畑と機織りをしてもらおうとおもっています」

「次回、商人の方々が来た時にいい商売になると思いますよ」

「ありがたいこの村には材木しか特産品しかなかったからありがたい」

「でもどうしてこんな辺鄙な村にほぼ無償で色々してくれるのだ?」


話そうか・・・

「神様のお告げで人々を幸せにしてほしいとたのまれたので」

「し、神託をうけたのか!」

「はい、なのでこれからいろいろなところに場所に行って人々を助ける旅をしているんです」

「わかった、この村にいる間は最大限のサポートをしよう」

「こちらの手助けがほしい時はすぐに行ってくれ」


村長邸を後にしてギルド館に向かった


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