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中々、投稿できなくてすいません
やっと仕事がひと段落したのでボチボチ進めていきます
よろしくお願いします
あくる日、楓の寝顔を見ながら
「おはよう」
「んっ!おはようございますぅ」
恥ずかしそうにかけ布団で顔を半分かくした
外でヒューズ達が鍛錬をしていたのでそこに顔を出した
「おはよう!」
「おはようございます!」
「そうだ!これ!」
ヒューズ達に昨日作成した武器を渡す
「こ、これは!もしかして竜の素材で作ったものですか?」
「だね!竜の骨が一体分あるからね、炉を使ってたたき出した方が強度なんかはいいんだけど」
「そんなことないです!普通に衛士やっていたら一生使うことなんて訪れません!ありがとうございます!」
「「ありがとうございます!」」
「じゃあ、女性陣の所に行ってくる!」
調理に行くと、沙夜子は数人の女性探索者達と料理を作っていた
「沙夜子、おはよう!」
「おはよう!もう少しで朝食できるからね!」
「おぅ!後で渡したいものがある!」
「はーい!」
広場で他の探索者達と朝食を取り
「沙夜子、楓、ララ、ティアこれ受け取ってもらえるかな」
「新しい武器!色気がないわね、でもこんな世界だからありがたい!次回は期待しているわ!」
「わかった!次回はアクセサリーを作ってみるよ」
「わたしは、武器でも綾人さんからもらえるものなら何でもうれしいです!」
「うちらも、こんな高価なものもらえるなんて夢のよう!」
「綾人さまは配下の者に少し甘い気がしますが、悪い気はしません。その分わたくしが頑張ります!」
「綾人!愛されているね!」
「それは・・・」
「ヘタレ、そこはみんな平等!でしょ!」
「はっはい!」
装備の確認をして、今回馬車は<無限収納>の中
「皆、今回は一旦ワイバーンに騎乗してサガミに戻る!ベントナー男爵は許可をもらっている」
「大丈夫なのですか?」
「半日もあればサガミに戻れる!」
皆にゴーグルとマスクを配った
「騎乗!行くよ!とりあえずはワイバーンしがみついていれば大丈夫だから!」
ティアが
「ほんとに大丈夫ですか!うちまだ死にたくない!」
「大丈夫だから!」
ワイバーン羽ばたき女性陣の悲鳴が響き渡った
ぎゃぁぁぁ!
高いところを飛んでいると、やはり気温が低いし、ゴーグルが無かったら目も開けていられない!
一直線にサガミの町目指す!
一時間半ほどでバンロートルの上を通過
二時間ほどでサガミ付近まで来た
勝太郎さんと<地図>を共有できる所までやって来た
南門に側の広場に降り立った
到着するなり勝太郎さんが
「綾人!またえらいものに乗って来たな!」
「元気でしたか?勝太郎さん!」
「元気じゃよ!もう少しでおぬしらの所に行く準備も出来るところだったわ!」
「一旦、集会所に主だったものを集めてください!」
「わかった!ジャビン!知らせて来い!」
「はっ!」




