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探索者ギルドにやって来てカーク村周辺の魔物討伐の依頼を普段の討伐依頼の1.2倍ほどの金額で従士としての名目で出した

納品受付でゴブリンの死骸、薬草を納品して宿に戻った


まだティアたちは戻っていなかったのでヒューズ達を相手に中庭で鍛錬をした

ヒューズはだんだん立ち回りがうまくなっていった

「綾人さん、あなた方が使っている“カタナ”ですか?わたしも使ってみたいのですが」

「刀か、別にかまわないけどなかなか扱いづらいよ?」

「それでも、使ってみたいです!」

「わかった、剣とは立ち方、構え方が違うからまずはそこからだね!」

「はい、覚悟しています!」

「とはいえ、片手と両手用どっちがいい?」

「あなたの、護衛をしながらなので片手がいいです!」

「それじゃあ、盾を持ちながらの扱い方を教えるね」

「わたしたちも!お願いできますか!」

「わかった!それじゃあ、この木刀を使って!」

しばらく刀の扱い、立ち回りを一通り教えて

三人に刀術を1ポイントずつ付与した


ティアとニールが戻ってきたころには日が傾いていた

みんなで早めの夕食をとった

「ティアどうだった?」

「うんとね、十人ほど来てくれるって言っていたけど、カーク村で花街は作らないよね?」

「カーク村では作らないね!誘った人たちはそっち系の人たちなの?」

「うん!ほとんど花街の子たちであまり常連の客がついていない子達でスラムか奴隷落ちしそうな子達を誘った。その時に大分お店にお金を支払ってしまって、明日にはここに来る予定」

「そうか、お金のことは気にしなくていいよ」

沙夜子が話に割って入ってきた

「その子たちは、これからも花街で働いていたような仕事がしたいの?」

「うーん、微妙かな?何にもできることがないから花街で働いている子が多いからね」

「よし!私がその子たちを面倒見てあげる!まずは料理から!」

「綾人、その子たちを連れて、私オーク谷に戻る!でもカーク村まではいいとしてそこから先だよね」

「探索者ギルドで護衛でも雇う?回復、後方支援は沙夜子が出来るとして前衛か」

「二、三人はほしいわね!女性はいるかな?女の子たちを連れていくから、女性なのはマストね!明日探索者ギルド行ってくる!」

「ほんとは僕が一緒にもどるのがいいんだけどね」

「まだ、こっちでやることあるでしょ!」

「ごめんね」

ララが

「こっちでの綾人さんの面倒はわたしががんばります!」

そのあと、オーク谷へ戻るのは、沙夜子、ティア、ニールと奴隷職人と花街の娘たちで、ララと衛士組は残留することになった


自分の部屋に戻り<鍛治錬金術>で刀の作成を行った

・脇差(良)×5

・太刀(良)×2

・野太刀(良)×1


素材が少なくなってきたし、雇い入れた鍛治師たちに刀の作り方を教えないとな

明日はまた、職人街を回って、奴隷商かな


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