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「洋平さんとニールも一緒に鍛錬しますか?」

「一緒にさせてもらおうか」

「はい!お願いします!」

「それじゃあ、腕立てよーい!」

「ウデタテ?」

「ニールは知らないか!」

「それじゃあ二人で一回やってみるから見ていて!」

洋平と腕立て伏せを一回やって見せた

「それじゃあいくよ!いちっ!にっ!・・」


腕立て伏せを百回、腹筋を百回、背筋を百回、スクワットを百回

三人とも汗だくになった

「はぁはぁはぁ」

「疲れ、ましたね」

倒れながらニールが言った

「久々に良い汗をかいたよ!」

「泉で汗を流しましょうか!手ぬぐいです」

<無限収納>から三枚手ぬぐいを出した


身体の汗をぬぐいながら

「明日の朝も一緒に鍛錬しますか?」

「そうだね、やろうか!」

「はい!」


「そうだ、洋平さん昨日の夜林の中を散策していたら月光キノコを見つけました!」

「おっ!月光ワインだね、作り方は解るよ、ブドウを探さないとね」

「今回、バンロートルで探してみましょうか!」

「綾人君、谷の拠点に戻ったら本格的に蒸留器を作ろうか、リンゴでブランデーを作ろう!」

「そしてブドウも育ててワインも、夢が膨らむね!」


沙夜子とララが朝食を作っている建屋にいき

「おはよう!」

「おはよ!大分派手に頑張っていたね!」

朝食を食べて出発の準備をしているとナーイアスが

「また、わらわを置いて行くのか!」

「帰りもちゃんと寄りますよ!」

「その時までにもう少しこの周辺を豊かな林にしておるぞ!」

「よろしく、戻ってきたらまた魔力を沢山流しますよ」


林の中の街道をスムーズ進んで行き、林を出たところでいったん休憩をして廃村まで街道を整備していきながら進んだ

夕方までに廃村について空堀に一枚板の石橋を架け廃村に入った


沙夜子、ララ、洋平が料理の準備をしてもらい

ニールには畑を整備してもらって僕はまだ壊れている建物を数軒修理していった

夕飯を済ませ小さな建物にお風呂を作り交代で汗を流した

夜番はニール、ララが最初で次が僕一人で、明け方が洋平、沙夜子の順番で行った

沙夜子は朝食の準備をしながら夜番についていたので夜明けには朝食が出来ていた


朝、井戸に<ウオーター>で地下に水を送りニールと洋平が起きてくるのを待っていた

まだ起きてこないので畑を拡張している段階でニールと洋平が起きてきた

「おはようございます!畑を広げたんですね」

「またここに戻ってきた時に、ある程度自給自足が出来るようにしておくといいと思ってね」

「それじゃあ、鍛錬をしようか!」

「はい!よろしくお願いします!」


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