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<地図>

キラーウルフを十体ターゲットする

<集合号令>

ワォウゥゥゥ!

遠くの方で遠吠えが聞こえる

「まだ、少し時間がある」


「構えて!」

ガサガサガサ

「来る!」

キラーウルフが飛び出して来た

<ショック>

「撃てぇぇ!」

シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!シュッ!

・キラーウルフの死骸×5

残りの五匹は引っ張って一か所に集め

そういえば魔力を流して従属させるのと<ギアス>は何が違うんだろう?

<ギアス>

(キラーウルフにギアスが弾かれた)

やはり従う意識がないとだめなのか

キラーウルフに魔力を流す

(キラーウルフを配下にしますか)

「はい」

五匹とも配下に加え

一体に今一度魔力を流す

(リーダーウルフに昇格しました)

<無限収納>

・ビックボア肉

五匹に肉を与えた

エンアがおとなしくなった狼たちを見て

「そのキラーウルフどうしたんですか?」

「隷属した」

「そうですか、なんかこうやってみるとかわいいですね」

「そうかな?」


一息入れて

「一か所見ておきたいところがあるんだけどいいかな?」

「何ですか」

「一か所に魔物が大量に集まっている所があってもしかしたら蜂かもしれないかなとおもって」

「わかりました」

「それじゃあ行こうか!」


初めて林の中に

入ったがやはり最初の森のような生命力がない

あそことここ周辺の土地の違いが判らないな


しばらく行くと

一匹子犬ほどの大きさの、蜂が飛んでいた

<ショック>

投げナイフを投げる

・フォレストビー討伐

向かっている集団はやはり蜂の巣らしい

七十匹くらいいるな、ほかに百匹くらいまとまっている


進んで行くと、三匹ほど近づいてきた

<ショック>

投げナイフを投げる

・フォレストビー討伐

すかさずピーターとイダが他の個体に止めを刺した

・フォレストビーの死骸×2

「もうすぐ巣に到着するから気を付けて」

「はい」

警戒しながら進んで行き

<スリープクラウド>

巣の周辺にぼとぼとフォレストビーが落ちていく

魔法が効いていない個体が七体、こちらに迫ってきた

<サンダーボルト>

・ガードビー討伐×4

ピーター、イダ、ニールがそれぞれ一体ずつ倒していった

巣の中からボス個体が這い出てきた

シャァァァ!

<ショック>

少し行動が鈍った

一気に近寄り左手で首根っこをつかみ巣に押し当てる

魔力を流しこむ

(クイーンフォレストビーを配下にしますか)

「はい」

(名前を決めてください)

「華!」

(ヨロシク)

「この個体は話が通じる」

(まず、配下が起きたら卵と幼虫を持って移動するぞ)

(ハイ)

「みんなここで休憩しようか」

「わかりました!」

・ガードビーの死骸×7

・フォレストビーの巣

死骸と巣を回収して

周りを見回すと紫のきれいな花が点々と咲いていた

一個を無限収納にいれ

・荒れ地の花(名前がない)


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