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すいません
修正しました
昼食を済ませ
「勝太郎さん、先に進んでもらいますか、僕は道筋に魔力を流しながら進むので」
「わかった!」
洋平が
「私も一緒に綾人と行動してもいいですか?」
「誰かついていた方がいいな、洋平は綾人と一緒に居てくれ」
出発の準備を済ませ
「それじゃあ行こうか」
しばらく進み三十分ぐらいの所で
ナーイアスが
「この辺で魔力を流してくれるのう」
「勝太郎さんすいません!一回ここで魔力を大地に流すので先に進んでいてください」
「一旦とまるぞ!」
大声で勝太郎が声をかける
「おう、気を付けな!」
勝太郎たちを見送り洋平とナーイアスと残り
「それじゃあ、魔力を流します」
大地に手をつき魔力を流す
しばらくするとナーイアスが
「繋がった」
「それじゃあ行こうか」
耳元で洋平が
「三十分おきに魔力をながすのか?」
「多分そうだとおもいますよ!」
「なんじゃ、申したいことがあるのか?」
「いえ、なんでもありません」
「みんなは、前に偵察に来た時に目星を付けている所に向かっているんだよね」
「そうです、今のところそこまでの道のりには厄介な魔物はいないはずです」
「そうか、それじゃあ進もう」
三十分おきに魔力を流し進んで行き三時間ほどたった
「一回、みんなと合流したいんだけどいいかな?」
「うむ、しょうがない細いつながりになるが我慢いたそう」
「それじゃあ、急いでおいつこうか!」
馬を走らせ急ぎ勝太郎たちが居るところに向かった
やっと追いつく頃にはオークの谷の側までやってきていた
場所は谷のいくつかある入口を望む少し高くなっている高台にちょっとした野営を作っていた
「お疲れ様、何も問題はありませんでしたか?」
「大丈夫だった、何回かはぐれオークに遭遇はしたが」
「それじゃあ、拠点づくりを始めますね」
「アンネ一緒に来てくれ」
「はい、わかりました」
まずは高台を囲うように空堀を深さ幅二mほどで掘り進めていく
<無限収納>
・土砂
<クリエイトアース>
堀側面を、石に変えていく
アンネが
「いつ見ても綾人さんの魔法はすごいですね」
「僕は、神様に魔力が多くなるような能力を貰ったからね」
「わたしは何をすればいいんですか?」
「堀を作り終えたら、水を張ってほしい」
「わかりました、頑張ります」
「それじゃあ、続きをしよう!」
<無限収納>
・土砂
<クリエイトアース>
十㎞ほど繰り返しほぼ高台を囲んだ
「前だったら、この長さを掘ったら半日以上かかったのに、今は一時間ちょっとでできるようになったな」
「綾人さん、ここに水を流せばいいですか?」
「お願いできるかな」
「とりあえず、ここに側溝を作るからそこから流してくれるかな」
<無限収納><クリエイトアース>
「それじゃあお願い!僕はここに櫓を作って石壁を巡らしていく」
「わかりました、お任せください!」




