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みんなには休憩してもらい

大地に手をつく

<豊穣の大地>

泉の方を意識しながらどんどん魔力を流す

「おぬし!どんだけ魔力を持っているのだ!普通の人族の持てる魔力量ではないぞよ!」

さらに魔力を流す

「おぉ!わらわの泉と繋がった!それと大地にエネルギーが満ちている」


「一刻ほど先に、オークの群れが居る」

ピーターが

「どうしますか?」

「オーク七体、ソルジャーオーク一体」

勝太郎が

「何人か連れて討伐してこようか?」

「行ってもらえますか?」

「イダたちを連れていく!」


ここで勝太郎、楓、イダ、エンア、ソフィア、ララ、キャリー、ニール、ジャビン、パウ、ピウに討伐に行ってもらうことにした

「<地図>を共有します」

蟻太が引く馬車と馬二頭で向かってもらった


「それじゃあ、僕たちは少し先に進もうか!」

一キロごとに止まり大地に<豊穣の大地>と魔力を流していった

「おぬしは、どんだけ魔力があるのじゃ?まだまだ有りそうじゃな!」

「神様に貰ったスキルですよ!」

「神様も粋なことをするのう」

「これだけ大地を回復すればわらわも上位妖精になれるかのう」

「階位があるんですか?」

「うむ!わらわはもともと中位妖精だったが大地が荒れて今は初級妖精じゃ」

「もう少しで下位妖精になれるのじゃ!」


お昼すぎたころに勝太郎太たちと合流した

「お疲れ様です!どうでしたか?」

「なかなか、綾人がいないと苦戦するな!こちらの方が人数的には多いがソルジャーオークが居るとやっかいだな」

「ジャビンが大怪我を負った、回復魔法で治療はしたが」

ジャビンが

「申し訳ない、勝太郎さまがソルジャーオークの相手をなさって、俺が何匹か担当したのですが抑えきれませんでした」

「オークは、ゴブリンとは違うか」

「しばらくは周辺のゴブリンやはぐれのオークを倒していってレベル上げをしないといけないかな」

「もう少しレベルや連携力をあげてから臨んだ方がよかったな」

「自分の感覚で考えていました。もう少しみんなの能力をあげてから臨むべきでしたね」

「ま、仕方ない、わしや沙夜子、洋平がもう少し頑張らないといけないな」

「獣人組のレベル上げを優先してやるしかないな」

「勝太郎さん、獣人組の育成をお願いしてもいいですか、娘組の魔法教育は沙夜子と楓にお願いして、僕は探索者組で強い個体を倒して回ります」

少し考え込んで勝太郎が

「そうだな、それが無難だなある程度育ったら少し仲間を増やした方がいいな」


遠くで沙夜子の声が聞こえてきた

「ご飯出来たよー!」


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