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部屋に戻ってきた
次は<錬金術>魔鉄を作っていこう
・鉄塊
魔力を極限まで流す
・魔鉄
何回か繰り返し仲間の武器が作れるくらいに魔鉄を作る出した
まずは、ショートソードを作っていこう
・魔鉄
<鍛治錬金術>
・ショートソード(魔鉄)(部品)×8
鍛治錬金術を覚えてからは武器を作るのが楽になったな
・魔鉄
<鍛治錬金術>
・メイス(魔鉄)(部品)×4
・魔鉄
<鍛治錬金術>
・槍先(魔鉄)(部品)×4
・鏃(魔鉄)(部品)×100
・魔鉄
<鍛治錬金術>
・太刀(魔鉄)(上級)(部品)×2
やはり刀系はいいものができる
・魔鉄
<鍛治錬金術>
・野太刀(魔鉄)(上級)(部品)
・魔鉄
<鍛治錬金術>
・脇差(魔鉄)(上級)(部品)×4
よし武器は終わり!
こんなにいっぱい作ったのは久しぶりだな
少し疲れたな、ストレッチでもしよう!
水分も補給をして、さてと、今度は防具だ!
・魔鉄
<鍛治錬金術>
・ガントレット左(魔鉄)(部品)×20
・ラウンドシールド(魔鉄)(部品)×10
・カイトシールド(魔鉄)(部品)
防具、盾もOK!
それじゃあ
装飾と施していきますか!
・木片、革、紐、糸、トレントの棒、ヒュドラの皮
<革細工>
ショートソード(魔鉄)×8、メイス(魔鉄)×4、槍(魔鉄)×4、矢(魔鉄)×100
ガントレット(魔鉄)×20、ラウンドシールド(魔鉄)×10、カイトシールド(魔鉄)
ここまではよし!
ここからは厄介な刀類
<革細工>
太刀(魔鉄)(上級)×2
野太刀(魔鉄)(上級)
脇差(魔鉄)(上級)×4
できた、出来た、出来た!
大満足だな!早くみんな戻ってこないかな!
窓の外を見ると夕日がきれいだ
そろそろ城壁の下に沈みそうでなんか幻想的だな
やっぱりここは異世界だな
まだ地図の範囲に入ってきていないから、まだ時間があるな
まだ行ったことがない歓楽街のほうに行ってみようかな
一階まで降りていき
「女将さん、ちょっと出かけてきます」
「はいよ!奥さんたちがいない間、花街かい!」
「そ、そんなわけないじゃないですか!」
「殺されますよ!」
「そうかい、戻りは夜かい?夕食は?」
「帰ってきてからみんなと食べます」
噴水広場までやってきてそこから南東のほうに伸びている道のほうにある歓楽街にやってきた
ザワザワザワ
久々の街の喧騒
「懐かしいな、今までいた世界はこの騒がしさが当たり前だったけど」
「お兄さん!どううちの店で飲んで行かない!」
なまめかしい衣装を着たお姉さが声をかけてきた
「まって!うちが先に目を付けていたんだから!」
別のお姉さんが僕の腕に絡んできた
「わたしが先に声をかけたんだよ!」
「まってください!行くなんて言ってませんよ!」
「えっ!冷やかしかい!」
腕から絡ませていた手を離した
もう一人のお姉さんが
「わたしを助けるとおもって一杯だけ」
拝んできた
「わかりました、一杯だけですよ!」
「やった!ご新規一名様!ご入店!」




