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幸せって・・・・・・・・・・・何?  作者: 凛
第一章~入学編~
4/5

・

どうしよう。




 迷ったかも。・・・





修「ん~。ここさっき通ったかも。、てか、この学園が広すぎるんだよな。」

 は~誰かいないかな~


 ガサガサガサガサ


修「ん?」

?「ふざけ・・・・ちょっ・・・・・・・・だれか・・・・・・・・・・たす・・・・・・・・・・・」

モ1「大人しく・・・・・よ」

?「いや・・・だ・・・・・・・」

おいおい、誰だよ。こんなところで。

?「ほんと・・・・・・・や・・・・・・」

イライラ

モ1「うる・・・・・・・っとけ!・・・・」

イライライライラ

?「だれ・・・・・・・・たす・・・・・・やっ・・・・・・・・・・・」

修「あ~!うっせえ!!てめえら、んなとこでヤってんじゃねえ!!!!」

?/モ1『!!??』

修「tk、それより道、教えてくれねえ?」

モ1「・・・・・・、はあ?!おま、ちょ、どっから来たんだよ!!って、

   お前、すげえ可愛い顔してんじゃねえか、お前もいっしょに

   ヤろうぜ。」

?「に、逃げて・・・早く・・・・・」

モ1「あ?!てめっ、」

 ガシッ!!

修「おい。お前、さっきからうざいんだけど。ギャーギャーギャーギャー、うるさいんだよ!

  この糞ゴミが!!」

 グルッ


 ダンッ

モ1「ガハっっ!!」

修「ふん!!」

モ1「っ、覚えていろよ!!」

 あ~、ダッサイの~

?「あっあの、」

 ・・・そういえばこいつも居たなぁ~。




                                               めんど!!


修「あ~と、お前名前は?」

?「は、はい。え~と、僕の名前は  


  【水野 陽輔】 (みずの ようすけ)


  って言います。さ、さっきは、ありがとうございました。

  え、え~と。貴方は?」

修「俺の名前は【如月 修】 (きさらぎ しゅら)だ。

   よろしくな。」

陽「う、うん。でも、あんまりよろしくは、でしないかも・・・。」

修「ん?どういうことだ?」

陽「え、え~と。そのことは後でわかると思うよ?」

修「?どういう(?「あぁ、こんなところにいましたか。」

修「誰だ!?」

陽「!!??」

?「始めまして。この学園の生徒会、副会長をしている

  【東條 愁】 (とうじょう しゅう)です。

  よろしくね。」

!!??はっちょ、こいつ!!。

愁「ついでに言うと、修羅君に学園を案内する予定だったんですけど、

  君が居なかったんで、探しに来ました。」

修「そうですか。すみませんでした。」

 や、やべぇ~。演技、演技!


 よく見ると、こいつの笑顔も仕草も演技、だな。

はぁ~、外とは全然違う、かぁ~。 



 【似てるな、私と・・・・・・・】

修「え、え~と。それで?」

愁「貴方の案内を頼まれましたので、」

 グイッ

愁「いっしょに行きましょう。」

修「え?あ、分かりました。・・・あの、み水野君もいっしょに・・・」

 いいよな?いいよな?

愁「・・・・・・ええ、いいですよ。(チッなんですかこの子は、私と黒蝶の二人きりの時間が・・・)」

陽「ゾクッ)??」

愁「さあ、行きましょうか、修羅君」

修「ん?あ、はい」




  む、無言、だと?


 ・・・・・・・・・・気まずい、気まずすぎる。しかもこいつ(言わなくても分かると思うが副会長だ)、

 さりげなく手をつないで来てるし。(無理やり解くけど)

 水野は・・・・・・顔真っ赤にしてカチカチだし。(なにげに副会長との距離が・・・・・・・うん、)



 は~は・や・く・つ・か・な・い・か・な♪着いた!←うん、早いよ!



 what?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うん、なんでも


  よくないよ?!うん。全然よくないよ。

何此処?なんでこんなに豪華なの?きっと中も豪華なんでしょうね。

絢爛豪華なんでしょうね!


                                 




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