表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
精霊に転生するはずが、なぜかスライムでした ― 泉の精霊だってオシャレがしたい ―  作者: ぺぺ
設定集

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/36

設定集:人物(随時更新)

登場人物の名前や造語などをまとめる場所です。

【役職:主人公】

 サフィ・フォンテーヌ

 別名:サフィ

 種族:スライム?

 年齢:精神年齢:約18歳

 性別:女性

 誕生日:-

 血液型:-

 身長:約20cm (スライム時)~160cm(人型時)

 体重:スライム時:10kg


【性格】

 楽観主義。物は考えようであるとして、なるべく前向きに、自分の正義に従って生きるようにしている。

 気が動転したり興奮すると、ときどき言動がおかしくなることもある。


【能力・スキル】

 水魔法の使用を確認。(第6話)

 雷魔法の使用を確認。(第7話)

 氷魔法(?)の使用を確認。(第18話)


【見た目】

 ゼリー状の生き物。もしくは人型。基本的にリラを基にしてを模倣している。

 内部にコアがあるらしいが……


【生い立ち】

 泉の彼女、リラ曰く、空から降ってきたらしい。 それから1度は冬を越しており、4ヶ月~1年近くは意識がなく、ただのスライムとして生きていたことを知る。


【背景】

 前世で死亡して異世界転生したらしい。

 自分が2020年くらいを生きていた地球人であることは憶えている。

 思い出せないことは一切の人の顔や名前、死亡時の記憶であった。

本人はそれを都合がいいとして、新しい生を楽しもうとしている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【役職:サフィの家族】

 リラ・フォンテーヌ

 別名:リラ/泉の彼女

 種族:精霊種

 年齢:不明

 性別:女性

 誕生日:-

 血液型:-

 身長:約160cm

 体重:20kg(精霊であるため)


【性格】

 穏やかで明るい


【能力・スキル】

 水を操る。


【見た目】

 キトンのような布の服に、プラチナブロンドの長く艶やかな髪。毛先は少し踊っている。

 目はどこまでも透き通るような、澄んだ青色をしていた。ミルクのように白くまろい肌。

 (初登場時)


【生い立ち】

 人も魔族も、ましてや魔物も立ち入ることのほとんどない、深い森の中。

 その森の泉の精霊。


【その他】

 白いライラックの花


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




【役職:サフィとリラの家族】

 エフェリア

 別名:エフィ

 種族:フラワーフェアリー

 年齡:不詳

 性別:女性

 誕生日:2月3日(立春)

 血液型:-

 身長:15cm

 体重:500g


【性格】

 人間からは明るく無邪気で、ときおり無神経にもみえる。これは妖精が純粋無垢であり、罪を知らず、嘘を知らないためである。


【特技】

 お花のお世話。


【能力・スキル】

 魔力の流れを操作し、浮遊、隠密を可能にする。 ある程度の植物を操る力がある。


【見た目】

 白き花のように可憐な妖精。服も髪も白っぽい色をしている。

 エアリーカールヘアである。


【生い立ち】

 古森の花畑に発生した春の妖精、スプリング・エフェメラル。人間はフラワーフェアリーと呼んでいる。


 人間の通るルートからは外れた位置にあり、古森で遭難した者が極稀に辿り着く。


 エフェリアは準精霊に近い高位の妖精であり、古森に広がる花畑そのものが『妖精の花畑』として概念化し『エフェリア』として抽出されたことで発生した。


 それ故かエフェリアは孤独であり、他の妖精とも関わりを持たない。


【その他】

 白いブルーベルの花


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




【役職:???】

 ???

 別名:ママ

 種族:???

 年齡:不詳

 性別:女性

 誕生日:-

 血液型:-

 身長:15cm ~ 測定不能

 体重:500g ~ 測定不能


【性格】

 穏やかな性格。自然を荒らすものに対しては冷ややかな感情を向ける。


【特技】

 あらゆる植物を操る力を持つ。

 また、支配下にある植物の元へワープできる。(意思の移動)


【能力・スキル】

 魔力の流れを操作し、浮遊、隠密を可能にする。 ある程度の植物を操る力がある。


【見た目】

 足元まで伸びた、若葉色のウェーブのかかった髪をしている。

 少し垂れ目。

 そもそも人型ではなく、胸の大きさや身長は好きに変えることができるが、基本的に愛する者を腕に抱ける姿をとっている。


【生い立ち】

 古森に発生した高位の精霊。古森そのものが『神秘』として概念化し『???』として抽出されたことで発生した。


 人類はこの精霊種を亜神として扱う場合もある。


【その他】

 -

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ