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偏差値70は最強じゃない!  作者: 鮫の歯
序章 始まりの村
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30/56

偏差値23,5 サブ 逆夜這い

2600字程!!

風呂(魔法で)をすませ、布団の上に寝っころがんだ。

「ふー!今日は疲れたなぁ!」

(魔王が来たり、プロメテウス様が降臨したり……しかも神眼まで授かりましたからね!)

(ああそうだな……早く使いこなさないとな!)

(はい!僕も頑張りますよ~!)

(明日も早い…今日は早く寝よう。リリエールさんの特訓で疲れたよ………)

(はい、もう寝ましょう)

(おやすみ。)

(おやすみなさい)


























ギシッ……………



ギッ    ギッ スサーッ………スサーーッ………







ガタッ!


(ん?)

……何か……音がしたような………





キギッ  スーーーッ


ちょっとまって何か布団の中に入ってくるよ!

「誰だ!」

布団をめくると

「…………♡」


そこにはラコンとマインがいた。

こっちを見つかっちゃった♪みたいな目で見ている……

「……!!なんでここにいるんだ!?」

「シーッ!一緒に寝たかったから♡」

……は?寝る?なんかハートが聞こえるし……


※以下ボソボソ声です!


(なんで一緒に寝ないといけないんですか!)

え。そっち?ケイ聞くとこそこじゃない。


用心のため、魔法で少しだけ明かりをつけて寝ているのだが………

二人ともすこしはだけている!

パジャマから肩や腰が見えている!直してくれ!


……ん?ちょ、ラコンなんで反対側にまわった?

( ま~いーから!)

(うぉっ!)

マインに押し倒されてしまった……不意打ちだったのと身体強化を使われている。

下手に動いてマインに攻撃されたらスキルのせいで俺が大ダメージを受けてしまう。

くっ……動けない……


(天井のシミを数えていたら終わるから♡……)

待ってそれ男のセリフ!ていうか「寝る」ってやっぱそっちの意味か!くそ!


(そっちって?)

(あっちだ!ケイ!)

(?)


マインは最初俺の肩を掴んでいたが、力を緩めると手でボディラインをゆっくりなぞりながら腰のところまで来ると、

止まった。

ん?何を見てる?

(ほら~なんだかんだ言ってるけどこっちは正直だよ~?うわぁ!こんなに元気♡!)


!!!!!!!

し、しまった!パンツは脱がされてないからセーフ!(セーフではない)

(ソ、ソウタ!魔法で隠せませんか?)

(んな魔法無い!)

(主!こっちも! えーい!)

(うわっぷ!)


!!!!!!!!

ラコンが服越しではあるが柔らかいものを押し付けてきた!

しかも動けないように俺の頭を抱き抱える体勢で!

(う、ううう!)

マシュマロが包み込んでくる。

(あれ?ビクッてしたよ?……あーやっぱり二人ともおっきいほうが好きなんだ……こっちも負けないよ!)

な、何をする気だ!


あ!ちょ!


マインが息子をなでてきた!というか撫で回してきた!

細い女子の指で一本一本力強く…………!!


くっこんな田舎の村なのに………どこで覚えてきた!

(ソ、ソウタ……なんですかこれ……気持ちよくてなんだか変な気持ちに……)


(ま、まて!これを覚えるんじゃあない!)

くそっ!このままではやばい……(オス)としてはこのうえない状況だが、マズい!


マインとケイは12才……俺は17才………ラコンはあっ!胸をグリグリしないで!……えーと、まあいい……まあいいじゃない!

このままいくと倫理(モラル)的にヤバイ!非常にマズい!


(あ どんどん硬くなっていくよ♡…… ねぇこれって私達に興奮したってこと?……うれしい……♡)


(ハイとかいうんじゃないぞケイ……)

(アッ…でもこれは……)

ちっ使い物にならん!

このままだと俺も快楽の国に行ってしまう……それだけは絶対に避けないと![この作品的にも!作者]


あ、ちょっと服を脱ごうとしない!握ろうとしないで!

ま、まて……落ち着け……素数を数えろ……冷静になるんだ……あ!パンツを下ろそうとしないで!……2...3...5...7...えーーーまず、そもそも二人はこんなアプローチはしてこない、はず。夜這いなんてことは性格的にやらない、はず…しかも行動が早い……あ!服を脱がさないで!やめて!


は!もしかして精神魔法!

よくみたら二人とも目がぼんやりひかっている……!


賢神眼!!


(……やっぱり。)

二人とも[状態異常:催眠]になっている。


(ソウタ~何をいやがっているの~?早くみんなで気持ちよくなろうよ~?)

(そうでございますよ~?我はもう我慢できません♡……)


となるとこれは、リリエールが仕組んだ罠!

くっ………俺の中のオスよ!静まれ!り、理性を保て!

据え膳食わぬは男の………今は恥でいい!このままでは今の関係が崩れる!


((ね~~え~♡))

くっすまない!えいっ!

(うわぁ!)


隙を狙って身体強化で脱出した。

ケイは興奮していて(当然だが)、どうしようもない。


(あ~ん♡ なんで逃げるのよ~)

二人はゆっくり近づいてくる。

すまん!俺はこんな形でなくて愛のある形でしたいんだ!(精一杯の建前)


「魔法!ガトリング・スタンサンダー!」

(ううっ!)

高電圧、低電流の電気の玉を乱発した。当たったか……?


マインとラコンに命中し、二人とも気絶した。うまく布団の上に倒れてくれた。


「……ふう。」

(……はっ!ソウタ!二人とも大丈夫なのですか!)

(大丈夫。気絶しただけだ。賢神眼で気絶と見えている)


ケイは少し残念がったが……(思春期だから仕方がないが)とりあえず一件落着だ。


二人がどこまで催眠されていたのかわからないが、とにかくそれぞれの家に寝かせないと。服も直して。


ガタッ

!!

(う~ん、ケイ~)

(主~~なんで我としてくれないのですか~?)


うっ!寝言か……

・・・・・・・・・ごめん。





いなくなって騒いでいるかと思ったが、どちらの家も寝静まっていて気づいていないようだ。

メンデルさん……不用心だよ…鍵閉めておいてよ……あとラコンの部屋漫画ありすぎ……なんでMARUTOがあるの……?



このあとケイとして、はじめての慰めをしたのは言うまでもない。



明日もリリエールさんが来るからその時問い詰めよう。神眼のお陰で催眠をかけたのがリリエールさんなのはわかった。



もう、寝よう。








ハートが飛び交った!

作者はやばいと思った。

作者はきにしない!削除要請が来たらすぐします!


来ないよね私の文章力じゃ…


来週また更新します。評価とかモチベにガッツリつながるんでよければ・・・

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