苺のキャメルポップコーンは、西部劇のスクリーンを下ろした。
掲載日:2026/02/02
お互いの別の道を、進んだあなたは感謝と悲しみに想いを伝えて、
自分の想いは間違えていたのかと、悩みも今日も職場に足を運んだ。
答えの分からないあなたの連絡の返事は、仕事の疲れと、
涙に枕は頬を流して、
あなたの涙に、枕を濡らした。
時を流れた2人は大人になると、
映画のチケットの半券は、
店員さんに切られてままに。
どこか緊張と、慈しむ戻れない2人の想い出は、
小さな喧嘩と心の奥へとエンドロールは静かに流れた。
ポップコーンとメロンソーダに喉を潤した。
静かに別れた2人は、
いつまでも電車の車窓の窓は光を照らして、




