世界背景や種族設定
文章上詳しく書かない設定などです。
作者の拙い文章表現を補助するものです。
読んだら、より作品を楽しんだり、読者の皆様の想像の糧にしていただけたら幸いです。
世界背景の設定
(ユーロン大陸のみ)
@ケルタニア王国
大きな隣国に囲まれた小国。人口は人族が大半を占めている。
基本的に奴隷制度は禁止しているが、犯罪奴隷だけは認めている。
@サルマン帝国
大陸一の大国。
貴族と平民の生活の差が激しく、実力主義を掲げる国家。
人口は複数の種族が存在している。
その原因は奴隷制度を国が認めており、人族だけでなくさまざまな種族が奴隷として帝国に連れてこられる。
しかし、大陸一の武力を誇り、奴隷制度に反対する国との戦争も負けなし。
@ミドリア王国
エルフ族が住まう森の中にある里。
外交の都合上、国として名乗っているだけで、大きな集落みたいなもの。
エルフ族だけでなく獣人族や妖精族も暮らしている。
奴隷制度を掲げるサルマン帝国とは敵対しており、冷戦が続いている。
@アオキル海国
魚人族とそれに協力する人族との国。
海と陸の両方に土地を持つ国。
遥か昔に、美しい魚人族を奴隷にしようと陸の国々が攻めてきたことがあったため最近まで鎖国状態であったが、子孫を効率よく残すため開国した。
陸の国々との交流は、陸地の奴隷に任せており、魚人族と直接面会できるものは少ない。
奴隷制度は認めており、特に外交を担当する労働奴隷と種の保存のための性奴隷が多い。
@ドラゴニア聖国
竜人族と竜族の里。
外交の都合上、国と名乗っている。
竜の住みつく地なので、どの国もあまり干渉できず、その全貌は謎に満ちている。
@ダンバン地底国
一つの大きな迷宮の中にある国。
ドワーフ族が住んでおり、鍜治大国。
暗黙の了解ですべての国から不可侵。
ドワーフの作る武器とダンジョンの挑戦を求めていろいろな国から冒険者がやってくる。
@オーガニ島国
鬼人族の国。
種族設定や特徴 (ユーロン大陸のみ)
@人族
能力値は平均的な人間。
@エルフ族
魔法、弓の才能に秀でている。
森の自然を大事にしており、金属などの人工物を好まないものも少なくない。
耳が尖っており人族よりも長く、長寿。
長寿などの種族の特徴からくるエルフ族にしかない病気などもある。
@竜人族
体の所々に竜のうろこを持つ種族。長寿。
頭に角が生えるが、大きさや本数、色には個人差が出る。
竜と同じく体のどこかに逆鱗のようなものがありすごく敏感。
他の種族よりも力が強く、魔法も得意としている。
しかし、種族的にのんびりしていたり大雑把な性格のものが多い。
@魚人族
陸では人でいう耳の部分は魚のえらのような形をしており、体のところどころにうろこを持つ。
海の中では下半身は人魚のように魚になり手には水かきができ、えら呼吸に切り替わる。
塩分と一定量の水分を摂取することで陸モードから海モードに切り替えることができる。
塩分はとらなくていいが、水分を定期的に皮膚にかけてあげないと乾いて病気になるため定期的に水浴びするものが多い。
いろんな事情で海から出るものが多いが、一番多いものは奴隷として捕まるか、陸へのあこがれである。
魔法の才能に長けており、その才能は水属性限定だがどの種族より高い。
@獣人族
獣の特徴を体に宿している。
どの獣かによるが、基本的には耳が獣のものということが多い。
しっぽなどは固有才能【獣化】での身体強化時にでる。
魔法の才には乏しく、その代わり全体的な身体能力が高い。
一部の動物の特徴を持つものは魔法が扱える。
獣人族の中でも狐族は異質な存在である。
@ドワーフ族
低身長であること以外は人族とあまり変わらない。
地底で暮らしていたため低身長を望み人族とは進化の過程で別れたと考えられている。
戦闘能力は他の種族よりも低い代わりに、鍛冶の才能に秀でており、ほかの種族ではドワーフの武具を再現することは不可能である。
ドワーフは武具をつくることのみに一生を注ぐため、戦争などの争いごとには無干渉である。
@鬼人族
頭に1、2本の角をもつ種族。
謎の多い種族。
謎が明かされたとき更新予定。
@妖精族や竜族
扱いが少し違うため、時が来たら更新予定。
ここまで読んでいただき誠にありがとうございます。
これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします。