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瀬戸内の魅力と運命の出会い  作者: りんこ


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10/10

旅行の醍醐味、まるでプリン

よろしくお願いします!

瀬戸内地方に来て、初めて食べたもの。。。


それはプリンだった。コンビニの焼きプリン。


6個焼きプリンを買うとコンビニに行き、話しながら食べた。


ただ、誰も笑うものはいなかった。


まだ寒気さの残る、春の日。


みな無言を貫いた。


昼には、広島カープのデーゲームがあった。

試合は、14時に始まった。


野球好きなまさとが独りで騒いでいた。


その間、女性陣は食べ物を食べたり動画を見たりして楽しんでいた。



一方、その頃あやかは個室に戻りまりんと2人で女子トークを繰り返していた。


あやか「実は。。。まさとに、バリカンで髪を剃られたの。めちゃくちゃ痛かった。」と話す。

まりん「え、あいつやば。普通に犯罪じゃんそれ。」

あやか「ほんとに。最初は冗談かと思ったのに。急にスイッチ入ったみたいでさ。」

まりん「いや、怖すぎるって。誰も止めなかったの?

あやか「周りも笑ってて…。なんだか私だけ空気違う感じで。」

まりん「それ、一番きついやつじゃん。」



続く。

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