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四話  定期テスト1

中3最初の定期テストがやってきた。気合いも充分テスト対策もどうにかばっちりこなした。 このテストは私の命がかかってると言われてもおかしくはないだろう。 テストが始まる前に解答用紙が配られ私はそれを後ろの席に渡す時何故か毎回小瀬が見てる気がしていた。 正直私の中では勘違いだろうと思っていたのだがあきらか目線が違っていた。 なんと言うのだろうか言葉では表せられない何かがあった。 テスト1日目は無事に終了した。正直恋愛をすると勉強が疎かになってしまうと世間では言われているが私は小瀬のおかげでいつも以上に頑張れた気がした。 友達と帰る時に小瀬が私に「また明日ね!」の声をかけてくれた。私も頷いた。 その後帰り道で私は静かに小瀬を意識しはじめた。

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