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臆想少女:成熟なんてどうでもよくなっちゃった!

作者:無可久雅
「プロフィールを完成させること、他の魔法少女に任せちゃいけないの?…………」

「いやいやいや、お前が主人公なんだよ。」

「俺、俺、俺、俺?!」
(はらはらと震えながら)

「どうせお前の幻想だけだから、リラックスしろ。少なくとも誰もお前のこと知ろうとしないだろ?」

「はい、はい……誰も……誰も……」

「元気出せ、上下無光子!魔法少女として、ここはお前の幻想世界だ!何でもしたいようにすればいい!」

「真、真っ当に?」

「もちろん!」

「じゃ………読者のみんな————」
(言い出せないよ!)

「おお、学校の人みたいにお前を嘲笑う人はいないだろ?」

「うん…………じゃ。」
(心を決めて)
「お願いします!読者のみんな、この本を読まないで!これはクソ本だ!クソ本だよ!」

「もし異食症の人がいたら?」

「俺、俺、知らない!!!!」

(上下無光子、力尽きた。)
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