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投稿ミス(本文が入れ替わり途中で切れてしまう等)が複数あったので削除し再投稿しました。

完結まで毎日投稿です。よろしくお願いいたします。

 その日、娘はよく晴れ渡った夏空のもと、街中を駆けていた。


 煉瓦造りの溝には昨晩街を包んだ雨露がたまり、娘の靴を濡らしていく。浅い呼吸を繰り返しながら活気ある市場をすり抜け路地裏に入り込めば、通りには雨上がりの爽やかな香りとは程遠く、湿ってかび臭い、暗く陰気な別世界が広がった。辺りは勤めを終えた娼婦や酒浸りの男たちが煙管をくゆらせ、濁った空気が漂っている。


「待て! 物盗りめ!」


 娘を追う男たちは、娘の手に握られるいくつもの首飾りを求め泳ぎもがくように走っていた。裏通りに入ったとたん足を動かしながらも娘めがけて何度も詠唱を発するが、指先から放たれる閃光は、あと少しのところで当たらず、無造作に置かれたワインの木箱や芋の入った袋に命中し足場を悪くするばかりだ。


 一方商人から貧しい娘に所有者を変えた赤い宝石の首飾りは、かすかに届く日の光をいくつも受け、悠々と反射している。


 この国、ディミドリーフは古から伝わる魔法の力によって発展してきた国である。国民の誰しもが一定の魔力を有し、それらを用いることで人々は暮らしを豊かにしてきた。だからといって、貧しさがないわけではない。食うに困らない貴族もいる一方で、宝石商から一瞬の隙をついて首飾りを盗み、放たれる魔法をよけながら街を駆けることを日常としなければ、生きていけない娘もいる。


 首飾りを盗んだ娘は、つま先やかかとを泥で汚し、頬をすすだらけにして骨ばった腕を一生懸命動かしながら自分の住処へと急ぐ。


 しかし、懸命に走っていたがとうとう後ろの追手が放った閃光が脛をかすり、裏通りに出るあと一歩のところで倒れてしまった。


「くそ、手間取らせやがって!」

「宝石は無事か? 傷はついてないだろうな?」


 男たちは転がる娘を足で蹴飛ばし、首飾りを確認する。商品に傷がないことに安心して、さらに娘にもう一蹴り浴びせようとした――次の瞬間。娘に商人たちとは別の影がさした。


「なんて無粋な真似をしているのですか」


 凛として、それでいて冷えた声に商人たちの身が一瞬にしてすくむ。自分の周囲の空気が変わったことを感じた娘は、額から流れ出た血で目がかすみながらも自分を抱き起そうとする者を視界に入れた。その人物は、透き通るような空色の瞳をして、丹念に櫛で梳かしたのが分かるほどに光を纏いさらさらと流れる白い髪をした青年だった。


「ま、待ってくださいシリウス様、その子供は宝石を盗んだ泥棒で」


 商人は娘の罪状を告げる。ああ、今すぐ振り落とされるかもしれない。娘はこのまま固い地面へと叩き付けられることを覚悟したが、シリウスと呼ばれた青年は娘を立たせてやると、商人たちに真っすぐ向き直った。


「だから何だというのです。泥棒というのなら、拘束して衛兵に引き渡すべきでしょう。裏路地に追い詰め、蹴り倒していい道理にはなりません」

「その子供が勝手に逃げたんです」

「では何故衛兵を呼ばないのですか? 魔法をむやみに使用して、火災を起こしたら責任を取れるのでしょうか? 市民が不用意に攻撃魔法を使わぬよう、兵がいるのでは?」


 理路整然とした青年の言葉に商人は口ごもった。間髪入れず、青年は問いかける。


「兵を呼べない理由は、これですか?」


 青年が詠唱を始めると、娘の手に握られた宝石は光を放ち、鳥が卵から孵っていくように 赤の輝きを崩し、澄んだ瑠璃色の結晶へと姿を変えた。


「この国で装飾品としての扱いは禁止されている石ですよね」


 青年は商人たちを拘束する魔法を放つと、一瞬にして男たちは光の輪によって腕を縛られた。呆然とする娘を前に青年は安心させるように笑いかける。


「君を衛兵に引き渡すには、腕が足りませんね。僕はあの二人をつれていかなければいけませんから」

「えっ……」

「でも、もう盗みなんてしてはいけませんよ。悪いことをすると、人を傷つける。そして君自身、こうして危険な目に遭ってしまいます」

「……」


 娘は、口ごもり目を逸らす。今日は、失敗した。こうして危険な目に遭ったといえど、明日同じことを繰り返す気だったからだ。青年はそんな彼女の想いを察したように、自分の耳につけた飾りを取り、握らせた。


「どうか売ってください。質のいいものですから、きっと盗みなんてしなくてもよくなるはずです」


 娘は自分の手のひらにのった耳飾りを見て、目を瞬かせる。優雅な金細工で海色の結晶を幾重にも囲い揺れるそれは、彼女の手にはやや大きい。


 青年は少し道化じみた声で呪文を唱えると、縛られた商人たちの足元に魔法陣が浮かび上がった。彼は娘から身体を離し、発光する輪をまたいでいく。すると瞬く間に輪は光度を増し、周囲に向かって風を起こし始めた。


「あの」

「では、僕はこれで」


 青年が手を宙に向かって伸ばし、空へ合図を出すように呪文を唱える。輪は流れるように回転し、小さな粒子を纏って眩むほどの光を放って青年や商人を伴い消えた。


 残された少女は耳飾りを握りしめながら、今まさに青年が足をつけていた場所をじっと眺め、立ち尽くす。「シリウス、さま」 耳飾りを握りしめた娘――ハルミアが、そっと呟く。箱に大切にしまうように、優しく、きちんと思い出に残せるように。やがて彼女は踵を返し、通りを駆けて行ったのだった。


◇◇◇


 東の辺境に、死神令嬢と呼ばれる齢十八の娘がいる。娘はオルディオン辺境伯の次女で、名はハルミア。熟れきり、自らその身を落そうとする葡萄にも似た色の髪は弧を描いて靡き、透けるように肌は白く、瞳は紅蓮と紫水晶が拮抗せんと揺らめくような色をしている。


 人は誰しもその容姿を見て御伽話の悪役と称してしまうほど、彼女の容姿は異彩を放つものだったが、オルディオン家の者が皆、ハルミアと同じ容姿をしているかといえば、そうではない。


 辺境伯やその妻、ハルミアの姉であるリゼッタは、辺境でも特に多い栗色の髪に、夏空を彷彿とさせる鮮やかな青の瞳をしていた。だからこそハルミアの容姿は幼いころより悪い形で目立ち人目を惹いてしまう。


 さらに彼女は十四の頃からどこに行くにでも黒一色の姿で、さらに華やかな社交の場を徹底的に避けていた。よってまさに死神のようだと避けられるまでになってしまったのだ。


 しかしハルミアとて己の信念があるといえど、王家主催のパーティーに招待され、辺境からはるばる王城へやってきたとなればまた話は別である。


 この国ではほんのひと月前まで、ハルミアの住まう西とは反対の、豪雪により人を寄せ付けぬ土地に突如湧き出てきた魔物により人々の身は常に危険にさらされ続けていた。


 王が使節団を派遣し調査にあたると、西の最果てにそれはそれは大きな空にも届かんほどの魔物がおり、半身を地に溶かし無限に魔物を生んでいるとのこと。結果を聞いた王は、昨年この国でも特に珍しい癒しの力に目覚めた第二王女である末姫シンディーと、平民ながら国で最も剣術の才があるガイ、宰相の三男で国で最も優秀な魔法士シリウスの三名が頭となり編成した騎士団に討伐を命じ、見事騎士団は王命を遂行した。


 そして今日、西の魔物の討伐とこれからの平和を祝したパーティーが開かれたのだ。辺境の次女といえど、この国の王が主催したパーティーに黒装束を着ていくわけにもいかず、ハルミアは普段の黒の装束ではなく、どこを切り取っても巣食うような黒々としたドレスに身を包んでいる。


 だがその表情はドレスと全く同じ弔いを秘めたヘッドドレスにより隠されており、周囲は彼女に対して、自らを無理やり祝いの場に引きずり出した王に恨みを持っているのではないか、目が合えば最後呪われてしまうのではないかと揶揄をし、眉をひそめていた。


 さらにハルミアが騎士団を率いた三名を注視していることに気が付くと、三人のうち誰かに因縁があるのでは、呪いをかける気だと、あれこれ噂話を始めた。


 一方とうのハルミアが騎士団に向ける瞳には、呪いや苛立ち、憎悪ではない。幼少から育まれた、仄かな恋情である。


(ああ……シリウス様と同じ空間にいられるなんて)


 死神令嬢は、この国で最も優秀であり聡明とされる魔法士シリウスに恋をしている。彼女がシリウスをその瞳に映したのは黒の装束を纏う五年前のこと。当時ハルミアは辺境ではなく王都で生活を営んでおり、あることをきっかけに人に追われ怪我をしていた際、シリウスに助けてもらったのだ。


 追っ手を軽くいなす姿に彼女の心は一瞬にして奪われた。 以降ハルミアは王都から辺境に移り住んでもなお、国で発刊される新聞にシリウスの記事が載ると必ず切り抜き、木を組み、正しい順番で幾度もの工程を経なければ開かぬ深紅の箱にしまっている。


 そして、此度のパーティーでシリウスと末姫シンディーの婚姻を祝うことを知ったハルミアは、潜められた箱の切り抜きと同じように、その恋情の瞳を蜘蛛の巣とも似たヴェールで覆い、本来好まない豪華絢爛な煌めく光の下、じっと己の愛する人を見守っている。


 一方、死神令嬢に熱をのせた瞳で見つめられているシリウスはといえば、ひりついた冷たさを感じさせる天色の瞳を、慈しむはずである未来の妻、シンディーに向けていた。


 その敵意はまっすぐと流れた色素の薄い髪が逆立っていると錯覚するほどの強さであるが、周囲は彼と苦楽を共にし、一年にわたる長い旅路を共にしたはずの騎士とその関係者が集まっていることで、他の招待客たちに感情の機微は汲み取れない。


「今、なんとおっしゃったのですか、シンディー姫」

「だから、わたくしは貴方との婚約を破棄すると言ったのよ。そして、ガイと結婚するの」


 ふふふ、と鈴を鳴らすように、シリウスの前に立つシンディーは笑う。彼女は今日のパーティーに向け、甘やかな桃の布にごつごつと角張った緑水晶を施したドレスを着ている。


 それは、今日のパーティーにとシリウスが贈ったものとは異なるものだ。シリウスが選んだのは、華美さがなく、色身も落ち着いた風合いのもの。宝石も今シンディーが身に着けているように、歩くたびにその存在を主張するものではない。


「シリウス、お前のシンディーへの振る舞いは、非道であったと思う」


 ガイがシンディーの言葉に続いた。ガイの瞳は、シンディーのドレスに用いられている宝石を彷彿とさせるもので、シリウスはすぐに今彼女の着ているドレスが誰が贈ったものであるかを悟った。


「ガイ……」

「お前よく言ってたよな。シンディーに、王女の自覚をお持ちくださいって。でもなあシリウス、お前こそ魔法士としての自覚、いや、男としての自覚を持つべきだった」

「先ほどから、お二人の言っている意味がよく分かりません。それに、この公の場で一体何をしようと目論んでいるのですか?」

「決まっているだろう、お前の断罪だよ。散々未来の妻であり、この国の宝であり唯一の聖女でもあるシンディーを虐げたお前は、このパーティーで罰を受けるんだ」


  徐々にガイの声が張り上げられ、会場内は騒然となる。シンディーは驚きのあまり言葉を紡げないシリウスに向かって、声高々に宣言をした。


「シリウス・ルヴィグラ! 今日を以てわたくしは、貴方との婚約を破棄することをここに宣言いたしますわ!」


 シンディーのよく通るソプラノの声は、会場の隅で深いケープに顔を覆われているハルミアにも聞こえるほどで、あまりの衝撃的な発言に彼女は手に持った果実水を落としてしまいそうになった。


 周りの招待客も同じように慌てふためき、突如第二王女から発された言葉の真意を窺い、にぎやかであった会場はしんと静まり返る。


「今まで、シリウスは婚約者であるわたくしに、ひどい言葉を浴びせ続けました。挙句の果てに私が意に添わぬ行動をとると暴力まで振るってきたのです。わたくしの身体には、彼につけられた痣が幾重にもあります。はじめこそこの婚姻がこの国のためになるならばと耐えるつもりでしたが、この痣を見て、ガイは泣いてくれたのです!」


 シンディーの掲げた腕には、青々とした痣があった。それは故意の力を加え打ち付けない限りつかないような痣であり、ただただ騎士団頭三人の問答を呆気にとられ眺めていた王もさらなる驚きと、そしてシリウスに対する怒りで顔を歪ませる。


「自分の妻を殴るような男に、シンディーを任せることなんて出来ない。それに、国に混乱を招かぬようお前の偽りを黙っていたが、やめだ!」


 ガイが、懐から水晶玉を取り出した。それをシリウスに向け、「水晶よ、シリウスの本当の力を示せ」と詠唱を唱えていく。すると水晶は淡く、周囲の光に溶けてしまうほどの弱々しい光を放った。


「皆様! これが本来のシリウスの力なのです! 彼はもとより常人より劣る魔力しか持っていないにも関わらず、ルヴィグラ家の財力を用い魔力を込めた石を大量に手に入れそれを使うことで魔力が豊富であるように見せ、高位の魔法を使っていたのだろう!」


 本来、魔力の低いものは、高位の魔法――それこそ同じ炎の魔法を使ったとしても、ろうそくに火を灯すのが限界な者、片や山一つ焼くことすら可能な者と様々だ。


 保有量は血筋により左右される。高い魔力を持つ人間が力を込め作り出した石により他者に譲渡することも可能だが、石を作り出すにはかなりの力を消耗することから主に戦などの有事の際に用いられ、ほかの用途では高値で取引され一介の貴族程度では石一つ手に入れることすらやっとの代物である。


 そして、シリウスの家であるルヴィグラ家は、国の中でも極めて高い魔力を持っており、その高さ故に宰相の席に歴代当主が座っていたと言っても過言ではない。ルヴィグラ家の者であるならば魔力石など不要でむしろ国から作りだすことを要請される側ではあるが、ルヴィグラ家の力で魔力石を大量に集めることもまた可能なことではあった。


「そんなこと、するわけがないでしょう! それに王女を叩くなんて不敬なこと、するはずがない」

「では、先の戦いはどうした。下級の魔物を倒すのもやっとではないか!」


 ガイの言葉に身に覚えがあったシリウスは、悔し気に口をつぐんだ。シンディーは誰にも気づかれぬようふっと笑い会場を見渡すと、探していた弔いの死神――ハルミアに目を付けた。


「突然婚約を破棄された貴方に、王家から最後の慈悲として、婚約者を見繕って差し上げましょう。いっそ貴方よりずっと年上の御婦人にすることも考えたのだけれど、相手の御婦人があまりに哀れでならないから、やめたわ。歳は十八。安心して頂戴、爵位も申し分ないはずよ。何せ貴方が婿に入る相手は辺境伯の娘――ハルミア・オルディオンなのだから!」


 突然の指名に、ハルミアは今度こそ果実水の入ったグラスを滑り落とした。砕け散った硝子の音は、周囲のどよめきにかき消されていく。本来王族への不敬は死罪にあたる。しかし、王女から直々に発されたのは死刑の執行日ではなく、婚姻だ。


 本来婚約して三年ほどで至るはずのものを異例の速さで、さらに相手は死神令嬢であり事実上の死刑宣告も同然。この国で王家に次ぐ地位を持つルヴィグラ家の三男が処されたのだ。これからの未来を案じざわめく周囲を鎮めるように、シンディーは手を挙げた。


「これよりシリウスに、捧生の印を刻みます。さあ、指輪を持ってきて頂戴。彼に印を」


 控えていた騎士がシリウスに近づき、彼の四肢を魔法で拘束した。シンディーが詠唱を始めると、彼の心臓のあたりが黒い靄で覆われていく。


「う、ぐぅっ!」


 途端に呻きだしたシリウスに対し、シンディーは気にする素振りを一切見せない。やがて詠唱を終えると控えさせていた騎士から包みを受け取り、自分たちを囲う人々をゆるやかに割くようにして歩き出す。シンディーの進行方向にいるのは、ハルミアだ。


(一体何が……)


 一直線に自分のもとへ向かってきたシンディーを恐々見つめるハルミアは、底知れない笑みを浮かべる彼女に委縮した。そして目の前に立たれたことをようやく認識すると、慌てて頭を下げた。


「いいのよ頭なんて下げなくて。それよりほら、左手を出してちょうだい」

「え」

「ほら、早く」


 シンディーに言われるままにハルミアが指を差し出すと、そのほっそりした腕に黒曜石があしらわれた腕輪がはめられた。枷のように重みがあるそれをただただ眺めていると、不敵な笑みを浮かべた第二王女が彼女の隣に立った。


「今、ハルミアが捧生の腕輪を手にしたわ。これでシリウスの行動は、きちんと彼女によって制御される。素敵でしょう! 今日の私とガイの婚約、そしてハルミアとシリウスの婚姻を、どうか皆様祝ってはくれないかしら?」


 第二王女の言葉に、周囲は戸惑いながらも拍手を始めた。周囲の反応に気をよくした王女はけらけらと笑いはじめ、愛しの婚約者、ガイへと向かっていく。彼のすぐそばにはシリウスもいるが、シリウスは騎士らの拘束も解かれたというのに呆然と自分の胸元をつかみ、刻みつけられた印の熱に愕然としていた。


  しかし、何も愕然としているのは彼だけではない。今日何も知らされることなく王家主催のパーティーに招かれ、突如初恋の人との婚姻を命じられた挙げ句彼の全ての権限を譲渡されてしまったハルミアも同じである。 ハルミアは自らと初恋の人との婚姻を祝う拍手の中、渦の中に放り込まれた気持ちで立ち尽くしていたのだった。


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