【番外編】自分の身体
僕は小林樹。享年26歳。
元はブラック企業に勤めていたしがないサラリーマンでだった。疲労に疲労を重ね交通事故にあい、神様との10年の修行を経て、この世界に転生した。
転生した先の世界は【変身】という、どの種族も使う事ができ、それによって様々な種族になる事ができる不思議な世界だ。
そんな僕ももちろん【変身】を授かり、転生した。
しかし、僕の【変身】は凄く特殊だった。なんと"女性"になってしまうのだ。体の構造が全く違う男から女になる"ある"はずのものがなくなり、胸が大きく膨らみ、身長が縮むなど初めて女性の姿になった時はものすごく違和感があり驚いた。
そして、最初に女性にの身体になって、男ならまず確かめないといけない事があった。それは...
「な、ない!!」
そう男なら股間についている"あれ"である。
「股間に"あれ"がないってなんかちょっと開放感がある...」
自分の身体に驚きつつもじっくりと触っていった。はたから見てみるとかなり痛い人である。
「女性の...女性の身体だ...ほ、本物だ...」
じっくりと自分の身体を触り確かめていった。顔、胸、腰と触れていき最後は普段あるものがない恥部を触る。
「んっ...あっん...♡」
イツキの口から甘い声が漏れる。自分自身が誰の声だ?と勘違いしてしまうほど甘い声がでた。
「これはヤバイな...クセになりそうだ」
自分の恥部を撫でるように触っただけで何とも言えない快感が身体中をはしった。
するとすぐに自分の恥部に異変が起きた。
「クチュ...クチュ...」
なんと、いつのまにか自分の恥部が濡れていた
「うわっ!これヤバイヤバイ!!」
イツキは焦り、すぐ手を恥部から離した。こんなすぐに異変が起きるとは思ってもみなかったのである。まるで自分の体なのに自分のではないみたいな感覚。
(寂しい..もどかしい...)
頭の中にそんな感情が芽生えた。イツキはもう一度手を伸ばす。今度はゆっくりとそしてじっくりと触ってみる。
しっとりと濡れている恥部は敏感になっており、ゆっくりと触るだけで、痺れるような快感が全身に伝わる。
そして、中指と人差し指を濡れて敏感になっている恥部の中へと入れていく。
濡れているからだろうか、2本の指はすんなりと中に入った。
「んっ...あぁん...あっ♡」
ものすごい快感が全身を走る。頭がだんだん真っ白になり快感しか感じられない体になっていった。
「はぁ、、はぁ、これは本当にヤバイ...んっ..女性の体ってこんな感じやすいのか」
そう思いながらも指が勝手に動き、体は快楽を求める。
「んっ...あぁん..はぁはぁ..あぁんっ♡」
我ながら気持ち悪い事してると自覚はしているが、イツキの喘ぎ声が止まらない。
その夜、イツキ自慰行為は1時間ほど楽しんだ。




