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Arrogance of the fiction
仮面を被って
「お前らとは違う」
他人は俺にならない
優秀だろうが
劣等だろうが
そんなのに興味はない
俺は他人とは違う
俺は俺しかいない
誰しも俺になりえない
ああ、素晴らしい眺めだ
俺しか見れないこの風景
誰しも俺に近づけない
まるで俺は王国の支配者
だから誰1人
俺に話しかけるヤツはいないのさ
ああ、なんたる幸福
俺はこれほどまでに幸せ(コドク)なのか
こんな感情が続くのならば
俺は永遠に仮面をつけて
上へ行こう
誰しも俺に近づけない(涙を見せないために)




