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シャーサクの冒険記  作者: フィール
第2章 スナの森編
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第13話 ティセアを倒せ。終焉へ

もうすぐ第2章のスナの森編完結。

ティセア「おのれぇーベスナ」


ベスナ「許しません。ティセア。スライム達を使わずとも倒します。使って死なれるわけにも行きませんし『ブリザード』」


ベスナはブリザードでシャーサクに襲いつつあるティセアを襲う。

ティセアはベスナのほうに行き、ブリザードを消す。


シャーサク「お前の相手は僕だ!『光の棘』」


シャーサクは手をあげ、空間からいくつかの光の棘を出現させ、敵に切り刻む


ティセア「グルルルルーーー!『暗黒乱舞斬』」


ティセアは巨大な遠吠えをあげ、ベスナに襲い掛かる。

シャーサクは光の棘で交戦したが歯が立たず、ベスナは切り裂かれ、滅多切りにされた・・・・


ティセア「スライム皆殺しだぁあああ!!!」


ティセアはスライム達を殺し続ける。


ブロント「ダメだ。このスライム達は悪くない。魔王軍が罪のないスライム倒すとは・・・・『疾風の剣・シュラッシュ改』」


ブロントは強力な速い剣で3回連続で敵を切り裂く。

だが敵にとってまだまだ戦えるようだ。


那遊「私の大技までは使いませんわ。『桜花旋風』」


ティセアは諸にこの一撃を受け、幻惑で自分へ星剣スターダストで切り裂き続ける。

ティセアはぼろぼろにダメージを受け、ヤバイ状況らしい。


ティセア「ベスナの息の根を止めてやる!!『メテオインパクト』」


ティセア上空に高く飛び、ベスナを上から一刀両断する。

ベスナは今にも無残な姿のようだ。

そのベスナを粉々に刻んでいこうしした時


雪原が登場した!!!


雪原「そんなスライムに襲うなんて。許さない。『昼間之奇妙訪問者』」


ティセアには隙があった。

雪原の攻撃でティセアは力尽きそう。


ティセア「仕方ない。退却だ。」


ティセアは煙球を出し、逃げる。


ベスナ「シャーサクさん。私達の森がどうやってティセアに襲われたか話しましょう。」


シャーサク「どんな事ですか。ベスさん。」


ベスナ「私はベスではなくてベスナで・す。」


スライムベスのベスナは倒れそう。

しかし、僕に話してくれた……

次回はスナの森が何故襲われたかを書きます。

2回分ありますのでよろしく

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