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神継者〜カミヲツグモノ〜  作者: ひらたまひろ
はじまり編
14/107

第13話『勝負なんて、有って無いようなもんだ』


「安久斗様」


 ひくまが水に乗って安久斗の元に戻る。


 それと一緒に流れてくる40人ほどの人類。


「ご苦労。よく連れてきた」


 安久斗は真顔でひくまに言うが、その内心ではもう少し人数を減らして来てほしかったと思っていた。


 戻ってくる過程で溺れ死んだ者も3人ほどいるらしいが、安久斗はその10倍、あと30人ほど溺れ死んで欲しかったと思ったのだった。


(だがまぁ、ひくまだからな。どうせ戦いが嫌いすぎて、10人程度しか殺していないのだろう。あいつらしい)


 そう内心で思いながら、人類の方へと近づいていく。


「よぉ。俺は濱竹安久斗だ。濱竹国の『神』とは俺のことだ。知っているだろう?」


 人類は言葉すら話さない。怖いのだ。上神種ですら歯が立たないのに、そのさらに上位種である永神種など、正真正銘の化け物なのだ。


「安久斗様、こいつら、人類が神類よりも格上である証明がしたいそうなのです」


 ひくまがそう言うと、人類はブンブンと首を振る。


 安久斗を前にして、さっきまでの威勢は消え去ってしまっていた。


「そうか。どうやってやるんだ?」


 安久斗がひくまにそう尋ねると、ひくまは提案者である人類を起立させ、その方法を無理やり話させる。


「ふっ、面白い。そうか、下神種にな。それで連れて来たんだな?」


 安久斗はひくまの狙いを察した。


「はい。神務局員は下神種なので、彼らに戦わせればと思いまして。戦闘に慣れていない者も多いですし」


 そう、ひくまが人類をここに連れて来た狙い。それは、人類側の条件である下神種と戦わせるためである。


 安久斗一行の同行者である神務局員は下神種である。普段は神社でデスクワークが中心であり、実戦経験はほぼない者ばかりだ。つまり、人類の提案した条件にピッタリと一致しているのである。


「え、ちょっと臣様!?」


 いきなりの話の流れに驚いたのは神務局員だ。


「僕たち、戦闘は……」


「わ、わたしたちにはそんなこと……」


「そうっすよ! 俺たちじゃ負けちゃうっすよ!」


 そんな声が上がる。


「まあまあ、落ち着けって。お前らだって、人類一人くらい倒せるって」


 ひくまがそう言うと、安久斗が頷く。


「ま、下神種であっても神類に変わりない。それに、お前らだって能力はあるだろう?」


「そ、そうですけど……」


 局員全員が黙る。


 しかし、今度は人類が騒ぎ出した。


「んなっ、神類の能力使用は禁止だ! フェアじゃないぞ!」


「そうだぞ! 人類には能力がないんだからな!」


 それを聞き、安久斗が笑った。


「そうか、分かった。じゃあ神類は能力の使用を禁止しよう」


「ちょ、安久斗様っ!?」


 神類は驚き、人類は笑う。


 しかしそこに安久斗が言い放つ。


「だが、人類は目隠しをして戦ってもらおう」


「……」


 勝ちも同然だと言って笑っていた人類が黙った。


「いや、それはおかしい……」


「そうか? こっちの能力の使用禁止というハンデに釣り合うのは、目隠しだと思ったのだが」


 安久斗がそう言うと呆れたように人類が言う。


「いや、せめて武器の使用禁止だろ……」


「そうか。じゃあそれでもいいぞ?」


 安久斗の言葉に、人類が少し考えて言う。


「神類も武器を使わないんだよな……? それなら……」


「いや、そっちの要求は能力の使用禁止だけだろう? ならばこっちは刀を使うぞ?」


「不公平だろうがっ!」


「アンフェアだ!」


 安久斗の言葉に人類が湧く。


「だが、お前らがやっているのはそういうことだ。我々神類は、能力を生まれつき持っている。それを制限するということを人類に置き換えるなら、生まれ持つ機能の一部の使用禁止となるわけだ。だったら目隠しか鼓膜破り、お前らの提案した武器封じでもいいが、そちらも何かしら制限を設ける必要があろう? 人類が格下でないと証明したいのなら、ハンデの数とレベルは揃えるべきだ」


「ぐぬぬ……」


 人類は言い返せなかった。ここで言い返したら、人類が格下であると認めるも同義だからだ。神類にハンデを求めれば、その分人類もハンデを負う。それでは勝算はなくなる一方だ。だが、人類は一つ思いついた。


「では、我々は素手で戦おう。武器を捨てて、素手で戦う。だから神類も素手だ」


 それに安久斗が笑う。


「いいのか?」


「何がだ?」


「いや、なに。こちらは武器を捨てても能力があるぞって話だよ」


「もちろん能力の使用も禁止に決まっている!」


 何気なくそう言い返した人類だったが、言ってから気がつく。


 それではハンデの数が釣り合わないことに。


「それでは我々に1つハンデが多い。もしそうしたいなら、人類ももう1つハンデをつけろ」


 安久斗がそう言う。


 押し黙る人類。


 そして人類の代表、つまりこの証明方を提案した奴が口を開いた。


「分かった。俺は服を全て脱いで戦おう。これで両者ともハンデは2つだ」


「おいっ!」


「いいのかよ!?」


 ざわめきが起こる。それもそうだ。全裸で戦うと宣言をしたのだから。


「いいんだよ。向こうは武器と能力を封じるんだ。そうなると、ただの殴り合いだろう? 裸でもそんなに支障はないだろ」


「ふっ。服が戦闘に関係あるかは知らんが、面白い。じゃあ決まりだな」


 安久斗は笑って、人類の代表に手を差し出した。


「あ、安久斗様っ!?」


 ひくまが酷く驚くが、安久斗はひくまに目で大丈夫だと訴える。


 そして人類の代表も、安久斗の手を取って握手をした。


「んじゃ、戦う相手を選ぶの面倒だからお前らが選べ」


 そしてあろうことか、安久斗はそう人類に言ったのだ。


「ちょっ、安久斗様!?」


 驚く神務局員。


「大丈夫だ。……勝負なんて、有って無いようなもんだ」


 安久斗はそう言って微笑んだ。




 人類が相手として選んだのは、付き添いの神務局員の中の唯一の女子であり、最年少のニャノという下神種だった。


 去年中級学校を卒業し、今年から神務局に勤め始めた大人しめな性格の16歳。小顔でショートボブの髪。顔立ちは幼げで可愛らしいが、特別美人というわけでもない。背は低く、胸も小さくて弱々しい印象を抱く。


 白いシャツに赤いリボンを襟元に付けていて、膝ほどまでの紺色のスカートを着ている。首には銀色のネックレスを掛けている。


「ニャノを選ぶなんて、人類も卑怯ですね……」


 ひくまが呆れながらそう言う。しかし安久斗は、予想通りだと言って頷いた。


 指名されたニャノは一瞬びくついてから、人類に向かって小さな声で、


「あなたたちが一番卑怯じゃないですか……」


 と呟いた。


 そして、人類の代表が全裸で前に出てくる。


 ニャノは視線に困りながらも前へ出た。


 人類代表が口を開く。


「さて、嬢ちゃん。俺の名前はギギだ。お前は?」


「……ニャノ」


「そうか、ニャニョ……(咳払い)……ニャノちゃんか。……言いにくいな。まあいいや、よろしくな!」


 ギギが噛んだが、ニャノはそれを気にすることなく小さく頷いて会話が終わる。


 空気が一気に気まずくなった。


「そうだ、忘れてた」


 それを破るかのように、いきなり安久斗が口を開いた。全員の視線が安久斗に向く。


「殺してはならん、絶対に。んで、どっちかが行動不能になったら決着。それでいいか?」


 全員が頷いた。


「それじゃ、はじめっ!」


 安久斗のその声で戦いが始まった。


 先に動いたのはギギ。


「悪く思うなよ、ニャノちゃん。人類が格上だと証明させるための犠牲になってもらうぞっ!」


 ニャノとの間合いを一気に詰めて、彼女へ殴りかかった。


「っ」


 ニャノは避けられないまま、その拳を左頬に受ける。そのまま地面に倒れ込んで、赤く染まった左頬を涙目になって押さえる。


 沸き立つ人類。拳を握る神類。そして、戦いにはさらさら興味がないというように西を見続ける安久斗。


 ちなみに、ニャノの実力は外見通りのもので、特別な力を秘めているわけではない。能力を発動すればそれなりに気候干渉ができるようになるが、決して戦闘に向いているものではない。


「オラァ!」


 座り込んだニャノを一方的にギギが殴り続ける。


「いっ……あぅ……うっ……」


 殴られるたびに、ニャノから細くて弱い声が出る。


「なんだ、なんだ? 無抵抗でただやられてるだけだってか? つまんねぇなぁ!」


「うぐっ!」


 ギギはニャノを思いっきり蹴り飛ばした。


「がはっ、ぐぁっ……」


 ニャノはその場に倒れ込んで吐血する。


 白いシャツやスカートは所々破れて、赤く血が滲んでいた。


「やれ! そのままやっちまえ!」


 人類が歓声を上げる。


 一方の神類は、負けでいいからもうニャノを痛めつけないでと思っていた。


「殺すなって命令だけど、ここまで来たら殺したくなっちまうよなぁ!?」


 狂気じみた笑顔でギギが言うと、人類が沸き立つ。


「おいっ! それはルール違反だぞ!」


 そう他の局員が叫ぶが、人類は調子に乗っていて聞こえない。


「安久斗様」


 ひくまが安久斗に声をかけると、安久斗は意外なことを言う。


「ニャノ、立て」


 ボロボロになって倒れ込んでいるニャノに向かって、安久斗は立てと静かに命令をする。


 ニャノは泣きながらヨロヨロと立ち上がる。ガクガクと足が震えている。


「ほぅ? まだ戦えるのか」


 ギギが笑いながらそう言うが、ニャノは虚ろな瞳からボロボロと涙を流しているだけだ。立っているのもやっとなレベルなのに、彼は何を思ってそう言ったのだろうか。


「ギギ、ヤっちまえよ! お前そのガキを犯すことくらい楽勝だろー? 裸なんだし、ちょーどよくねえ?」


 人類の中の誰かがそう言って笑う。


 それに同調するように人類は一斉に笑った。


「ったくしゃーねーなー! そんな言うなら、ヤってやるよ!」


 満更でもないようにギギがそう言って、ニャノの服に手を伸ばす。


「あーもう! 安久斗様、止める許可を!」


「お願いしますっ! このままじゃニャノが……!」


 局員が安久斗にそう迫った。


「俺からもお願いします。もう、見ていられません」


 ひくまもそれに同意する。


 しかし安久斗は静かに言った。


「殺すなとは言ったが、犯すなとは言っていないからな。これはルール上、セーフだ」


「そんなっ!」


「安久斗様!」


「お考え直しをっ!」


 次々に頭を下げて、土下座までする者も出始めた。


 しかし安久斗は彼らを見ずに、ずっとニャノを見つめている。


「ん? なんだこれ」


 ニャノの上半身を裸にしたギギは、彼女の首に吊り下がるネックレスの先に付く、不思議な輝きを放つ水色の石を見つけた。


「あれは……!」


 ひくまがハッとする。そして驚いた顔をして安久斗を見つめる。


「綺麗な石だ……」


 そう言ってギギがそのネックレスをニャノの首からもぎ取る。


 彼が石を手にした瞬間、石が黒く変色していく。


「はははっ」


 瞬間、安久斗が笑って西を見た。


 そして吹き荒れる突風。


「うわっ!」


「なんだこれ!?」


「何が起こった!?」


 人類全員が慌てふためく中、安久斗が神類全員に指示を出す。


「全員、ひくまの水の橋で300メートル先まで移動しろ。ひくま、ニャノを頼むぞ」


「はいっ!」


「あーあと、こいつも頼むぞ」


 そう言って安久斗は人類の隊長を掴み上げると、ポイッとひくまに放り投げた。


「了解しました!」


 そう言って橋をさっさと作って神類は安久斗を残して全員撤退する。


 その直後、突風に乗って現れる女性。


 もちろん、おなである。


「安久斗様っ! お怪我は!?」


「俺は大丈夫だ。だが、君がくれた石は人類に奪われてしまった」


「なんですって!? そいつはどこですか? 私が殺しましょう!」


「あぁ、頼んだ。容赦はいらないよ。気が済むまで殺せばいい」


 そう安久斗が命令すると、おなは瞬時に『竜巻斬技トルネードスラッシュ』を発動させる。


 仲間を呼ぶとは卑怯だと、反論もできないまま人類が宙へ舞う。


「石を返せ!」


 おなはそう叫ぶと、先程と同様に人類を一人一人斬り殺していく。


 そしてギギが石を持っているのを見つけると、彼を無言で切断し絶命させ、石を取り返した。


 おなが石を持った瞬間、石はまた水色に光り始めた。


 全員を殺し終えたら能力を解除して、安久斗にその石を渡す。


「さすがはおなだな。仕事が早い。ありがとう」


「お褒めいただき、おなは幸せでございます!」


 おなは嬉しそうにそう言って笑った。


 その直後に、水の橋が目の前に現れる。


 やって来たのはもちろん先程避難したひくまたちである。


 その間にニャノの傷は塞がっていた。ひくまが回復水を飲ませたからだ。だが、相変わらず服は酷く破れて血塗れだが。


「安久斗様!」


 ひくまがそう声を掛けた瞬間、おながひくまに刀を突きつける。


「安久斗様を危険に晒した罪は重いわよ? 臣失格じゃないかしら?」


「落ち着け、おな。あれは作戦だ」


 ひくまがおなの刀の峰を手で押さえ込みながら刀を降ろさせた。


「言い訳無用っ!」


 しかしおなは再び刀を突きつける。


「いいや、言い訳じゃないぞ?」


 安久斗がそう言う。


 おなは意味不明というような顔をする。


「話すと長くなるが……」


 という安久斗の言葉から、今回の事実が告げられる。


 人類との勝負に乗ったこと。


 人類に誰と戦うかの選択権を与えたこと。


 ニャノが選ばれると見越して、安久斗がニャノに『ネックレス』を渡していたこと。


 安久斗がニャノに無抵抗のまま殴られ続けるように指示を出したこと。


 性欲の塊である人類の男はニャノを犯そうとするだろうから、その時に『ネックレス』を見つけさせること。


 もしも『ネックレス』を気にしないなら、直接ギギに渡すこと。


 あとは、なるようになる。


 そして全て、計画通りになったこと。


 リアリティを出すために安久斗はニャノにしか計画を話していなかった。


 そしてあの『ネックレス』は、おなが安久斗に渡した『生命の石』を取り付けたものである。


 生命の石とは、神類が放つ能力の特殊周波を捉えて輝く石である。原理は不明だが、人類が神類を生み出す過程でできた副産物だ。


 そして面白いことに、その石は大抵何個かで一組をなしている。その一組の中のどれかが色を失った時点で、他の石も色を失う。おなは安久斗の持つ石と一組をなす石を身につけているため、その石から色が失われた時点で安久斗に何かあったのではないかと察して駆けつけて来たのだ。


「いやぁ、黙っててすまなかった。それと、ニャノ。辛い役をやらせてすまなかった」


「だ、大丈夫……です」


 ニャノはブンブンと両手を振りながら恐縮そうに俯いて言った。


「はぁ。ま、安久斗様に被害があった訳じゃなかったので、私はぜんぜん構いませんけど」


 おながムスッと言った。


「すまない。だが、助かったのは事実だよ」


 安久斗が彼女に感謝を述べる。おなは少し複雑そうな顔で、だが少し嬉しそうに頷いた。




「さてと、本題だな」


 安久斗が声のトーンを低くして人類の隊長へと迫る。


「お前ら、裏に何かいるな?」


「なっ、何かいるってなんだよ?」


 隊長がそう言うと、安久斗は隊長の所持品である銃剣を掴む。


「これは人類文明の遺産。今から5000年以上前の技術で作られた銃だ。だが、今の人類にはそんな文明力はない。俺は『神』だからな、国に住まう人類の文明の進捗状況は把握してるんだ。だが、今回の反乱の規模と武器は、今のお前らでは到底成し得ないものだ。先程、西山集落で反乱が起きたという一報を聞いた。つまり、まだお前の仲間がいるってことだな?」


 隊長は何も言わない。


「ま、言わないなら吐かせるだけだからいいが。裏に誰がいる?」


 そう言いながら、安久斗は銃剣を突きつける。


 隊長は恐怖して、声を上擦らせながら言う。


「ほ、本陣にいるおさのみが、あ、『あのお方』に通じておられます!」


「『あのお方』?」


 安久斗が訊くと、


「そ、その名前でしか我々は知らなくて……! で、でも『神類』であるのは、間違い、ない、かと!」


 と返ってくる。


「そうか、そうか。神類か。それなら納得がいくな。この規模、この技術。全てはそいつらの仕業か」


 安久斗はそう言って、


「本陣を教えろ」


 と脅迫する。


「お、奥山から北東に伸びる峰を辿った先です……!」


「そうか。じゃ、もう1つ」


 そして安久斗は、隊長の喉に剣先を食い込ませる。喉から血がたらりと流れ落ちる。


「今、人類はどういう陣立てをしている?」


「に、西…に、立て……、る、奴ら、と……や、山…、と、か……や、つらに、わ、わか、別れ……」


 恐怖のあまり、隊長は壊れた。


「チッ」


 安久斗は舌打ちをして、銃剣を深く隊長の首に刺し込んだ。


「まあいい。とりあえず、この辺は一直線上に人類が陣立てしているだろう。一掃するぞ」


 そうして、安久斗たちの人類殲滅が再開される。


 そして最終的に行き着いた場所で、力尽きた磐田大智を発見することになるのだ。

ギギ:年齢19歳 身長169cm

ニャノ:年齢16歳 身長154cm

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