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甘くない異世界 -お約束無しはきついです-  作者: 大泉正則
第三章 さぁ、パーティーを始めよう
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3-1 魔術師ギルドと神

第三章、突入です

「あの、礼拝堂で食事をするのは、不謹慎ではありませんか?」

「私たちが食べるんじゃないからいいんだよ。」

 マイルズは近くの料理屋に頼んで持ち出しさせてもらった料理を入れた岡持ちを持って、戸惑っていた。ちなみに、岡持ちはどこかのラーメン屋が使うイメージの縦に数段あるものではなく、木製の平置きのものだ。


 ここはルルイスの村の北北東にあるマドゥの街の教会だ。

 ルルイスには教会がないし作らせる気もなかったので、教会に祈りに来ようと思うとほかの街に来なければいけない。マドゥの街は王国西方領域との交易の中継点で、王都からの行き来も活発でそれなりに栄えている。王都からの街道もしっかりと整備されている。


「では、祭壇の上に料理を並べてくれ。」

「えぇぇ? 祭壇の上にですか? 流石に不敬なんじゃありませんか?」

「むしろ、祭壇の上に並べないとダメなのさ。」

 私は背嚢の中から用意した甘い菓子と今日のためにわざわざ王都から苦労して運ばせたとっておきのものを並べる。マイルズも観念して、岡持ちから取り出した料理を並べはじめた。

 このマドゥの街では牛の飼育が盛んに行われていて、質のいい牛肉や乳が手に入る。この街の料理として牛肉のサイコロステーキ、そして近くに店で見つけた絶品のクリームパスタを用意した。


「このパスタは絶品だね!!」

「そうだろう? ハーブで爽やかに香りづけしたうえに、クリームと卵が絡み合ってとろけるような旨さになっている。何を持ってくるか探してる時に一口食べてこれだと思ったよ。」

「うんうん。それにこのサイコロステーキも旨いね! ステーキ自体もだけど、焼き加減がレアのものなんて供物で出てくるわけがないしね!」

 並べ終えてさぁ祈ろうかという間もないほど、少年神はさっさと料理に手をつけていた。礼拝堂の中はいつの間にか私たちだけになっている。少年神も相変わらずである。


「それと、これが今回のとっておきだ。前世なら簡単に手に入ったがこの世界では王都にしかなくてな。ここまで劣化させずに持ってこさせるのに少し苦労したものだ。」

 コップごと少し冷やしたその飲み物を私は差し出した。神はいぶかしげに受け取り、慎重に少しだけ口にする。

「これは!! 炭酸だね? 炭酸なんて飲んだのは初めてかも知れない…」

 それはミノスのサイダー。ミノスはレモンとライムの中間のような酸っぱいけれどすっきりとした味わいの柑橘類だ。甘さを控えて炭酸を味わえるような配合になっている。

 焼きたての熱い料理もだが神の祭壇に時間が経つと気が抜ける炭酸飲料を供物として並べるものは少ないだろう。たとえ捧げられたとしても常温の祭壇の上に並べられたものなら、気が抜ける前に神が口にするということもできないはずだ。

「どうだい、気に入ってもらえたかな?」

「もちろんさ。そうか、炭酸ってこんな感じなんだね…。不思議な感じだけど、スッキリする感じ。地上の民たちが一生懸命飲んでるのが分かる気がするよ。」

 炭酸は初めて飲んだ人間はびっくりして拒絶することもあるが、甘いものが好きな神ならきっと気にいると思っていた。

「転生者の誰かが作り出したのか王都にはそれなりにあったが、まだ高価でごく珍しいものでね。こちらに持ってこようと思うと可能な限り密封した上で氷で冷やしながら運ばないとあっという間に炭酸が抜けてしまうから、運び方を工夫しなければいけなかった。飲む時も冷たいほうがいいだろうと、冷やす魔法まで作ったんだぞ?」

 王都から運ぶのに苦労したのは事実だが、この冷やす魔法はこのために作ったものではなかった。水系統の氷の魔法ではなく、火の系統のものを温めるのを逆にして熱を奪うのに使ったらなにか強力な魔法になるんじゃないか?と試したときの副産物だ。今のところ、水も凍らないので攻撃力はない。最近、教会に世話になりっぱなしとはいえ、神様のためだけに魔法を開発したりなんかしない。

「やや不敬な思考が聞こえてこなくもないけど……まぁ、結果として僕のためになってるからいいとしようか。ステーキの口直しには、ワインよりこの炭酸の方が僕は好みだな。」

 ステーキとパスタをあっという間に平らげて、デザートに用意したアポルパイに手を伸ばす。私は用意したポットの水を魔法でお湯に変え、そこに茶葉を加えた。

「炭酸もいいが、入れたての紅茶はいかがかな? 時間が経って冷めたものは口にしたことがあるかもしれんが、熱々の入れたての紅茶は香りが違うよ?」

「もらおうかな。砂糖もあるよね?」

「用意してるよ。」

 少年神は角砂糖を三つ入れた。王都には紅茶は充実していてさまざまな茶葉があり、また砂糖も十分供給されていて、角砂糖も売られていた。おそらく、イギリスの人間も転生しているのだろう。かの国の人間は紅茶のない生活は考えられないだろうから。そういう意味ではコーヒーもあってもいいのでは?と思って探したが、流石にコーヒー豆をこの世界で見つけることは難しかったのか、コーヒーが売ってるのをまだ見つけていない。


「でも考えてみれば、王都の教会で祈ってくれれば、いろいろ簡単に用意できるんじゃない?」

「だが、それはダメなのさ。」

 私が手振りで示した先には、突然の降臨に茫然自失となったマイルズの姿があった。

 いつの間にか自然と膝をつき、頭を垂れて滂沱のように涙を流しながら一心に祈っている。

 あれ? いろいろ意地汚く食べ物に手を出してたのを見てなかったのか?と問いかけたくなるが、そこは信仰心のフィルターが掛かっているのか、神の光り輝く姿だけが見えているらしい。

「マイルズはまだ若くてイケメンだから感動の涙を流してても絵になるけど、これがむさいおっさんや皺くちゃのじじぃどもが何十人も並んで涙してる姿になったら、かなりうっとおしいぞ?」

「そうだね、流石にそんな連中の前では、せっかくの供物の味もわからなくなりそうだねぇ。」

「ちょっと不便ではあるけど、少しずつ王都の珍しいものも運ばせるから、そこは勘弁してくれよ。」

 流石に教会本部の連中がこれ以上ヒートアップすると私が冒険者を続けていられなくなるので、勘弁して欲しい。ただ、いろいろと頼みごとはあるので、それが通るようにある程度は神に協力はして欲しいが。


「さて、まずはお願いなんだが。」

「そのためにいろいろ供物で頑張ってくれてるんだものね。出来る範囲のことはしてあげるけど、やっぱり僕は大きな力が必要なことはしてあげられないからね?」

「大丈夫、ちょっと神託の中に入れておいてくれればいいだけさ。」

 あまり神託を連発するのも問題かもしれないが、ほかの問題もあるから神託は必要であるし、そこにちょっとくらい私のお願いを混ぜてもらってもいいはずだ。

「私の記憶を見てもらえればわかると思うけど、ルルイスの村にクリストス教会が害をなさないようにして欲しいんだ。可能ならしっかりとした文書で、すべての教会に通達してもらえると嬉しい。できれば魔女も容認して欲しいけど、流石に公式な文書に記入するのは難しいかな? 神様は実際のところ、魔女をどう思ってる?」

「そうだね、僕としては白魔女まで積極的に排除すべきとは思わないけど、自然崇拝にまでなってるのは邪魔かな? まぁ、人を呪い殺したり悪魔を召喚したり悪魔と手を組んで人を惑わすのは、排除しなきゃいけないかな?とは思う。」

「聞いた話では黒い方の魔女はもう自滅してるらしいよ。この世界のシステムとして、瘴気が溜まるようなことをしてると強力な魔物が生まれて滅ぼされるらしい。」

「拠点に集まってるならそうかもだけど、少人数で放浪しながら行っていたらまだ生き残っているかもしれないよ?」

 瘴気が溜まるとだめならば、放浪しながらならばその災害からは逃れられるというわけだ。そこに残された瘴気から魔物が生まれたとしても、襲われるのは自分たちではない。

「そうだな…ルルイスの魔女は善なる者たちであるとして、ルルイスの村とそれに属するものたちに害を与えてはいけないとしてほしい。ほかのところの魔女は知らないが、あの村の魔女とはだいたい顔を合わせたと思うし。村長のルルイスも含めて、みんないい子ばかりだよ。」

「可愛いから騙されたりはしてないよね?」

「…大丈夫…のはず。私もそこまで若くないからな。」

 ルルイスの美貌にクラっときたことはあるが、あそこまで美人だと逆に手が出ないものである。


「教会からの簡単な報告は聞いているが、転生の出現位置の変更は滞りないようだね。」

「順調だね。まさかちょっと声をかけるだけでこんなにスムーズに行くとは思っていなかったよ。こんなことならもっと早く声をかけていれば、多くの転生者がこの国の役に立っていたかもしれないのに。」

「意外に気づかないことかもしれない。直接干渉することができない以上、転生直後にどうしてるかなんて見ていなくてもおかしくはないからね。まさか根こそぎ全部捕まえられて奴隷にされているとは思わないだろう。私の方でもさっぱりだが、どうやって転生をあらかじめ知ったか、その方法はいまだに不明か?」

「わからないね。僕もほぼ一人で作業してるから、裏切り者がいる可能性はないし…」

 実際に魔法というものに触れればこそ、その難易度の高さが分かる。果たして、そんなことが人の身で可能であるのだろうか…。

「魔術師ギルドに魔法を習いに行ってみたが、初級魔法にしか触れられなかったから中級や上級魔法のレベルがどんなものかわからないんだよな…。ただ、単純な攻撃魔法ばかりだったから、そこまでできるのかとも疑問を持つが。」

 上級までいけば思いもよらない魔法があるのかもしれないが、それを確認するために5年や10年かけるのはきつすぎる。


「ところで魔術師ギルドだが…」

「うん、記憶を見たよ。これは真っ黒だね。排除だね。」

「残念ながら、単純に排除ではだめなんだよ。教会で行った尋問や調査の報告から見ても、魔術師ギルドの組織はアブラハム王国に深く食い込んでる。表面だけぱぱっと叩いても抗争が泥沼化するだけで、結局王国の方を味方に付けられたら教会はそれ以上手が出せなくなってしまう。テロで目に見えるところに打撃を与えても、その後どこに持っていくかのビジョンがなければ周囲のほかの組織も敵に回してしまうだけなのと同じさ。」

「そんなもんなのかねぇ…」

 少年神は不満そうに口を尖らせて、お茶請けに出したクッキーを齧りながら拗ねている。そんなに単純だから、世界中で起こっている宗教がらみの紛争はどれも泥沼化して着地点が見えないんだが。

「まずは魔術師ギルドの活動を押さえ込むこと。そして、どこまで食い込んでいるかを正確に把握すること。そして、食い込んでいる魔術師ギルドの根っこをじわじわと排除していかなきゃダメなんだよ。けして慌てて排除せずに、じわじわとゆっくりね。一気に排除するのは、それで魔術師ギルドを根っこから全て排除できると確信が持ててからなんだよ。」

「まったく、魔術師ギルドは厄介な組織だね。」

「まったく、困ったものさ。ところで、魔術師ギルドに関して二つ厄介なことがあるのに気付いてる?」

「え? 二つも?」

 記憶は読んでも、その奥の思考までは読みきれてないか…。

「ひとつは魔法王国グドゥルフの関与。これは記憶の中にあるかもしれないけど、魔術師ギルドの本部がグドゥルフにあることやその関係性から、まず間違いなく背後に魔法王国そのものの関与があると思っている。一組織が相手なんじゃなく、一組織+一国家が相手である前提で対処しなきゃいけない。

 そしてもう一つはグドゥルフを守護してる魔法の神々の関与。王国の関与と似ているように思うだろうけど、これは全く違う。魔術師ギルドの扱っている魔法に魔法の神々の名が出てくることを考えると、直接神が庇護を与えている可能性がある。ただ、魔法を使うときだけ関わっているだけの可能性もあるけどね。もし直接庇護を与えているとすれば、我々の想像もつかない高度な魔法があったり、いざという時にはとんでもない切り札が出てくる可能性がある。すこし考え過ぎかもしれないけど、もしものことは考えておかないとね。」

「ふぅむ、難しいものだね…」


「とりあえずは、魔術師ギルドの活動を裏で押さえ込むこと、魔術師ギルドのことをくわしく調査すること、そして、慌てて排除しないことが重要だよ。多分、そんなすぐには排除できない。

 そして、これはクリストス教だけじゃなく、イスラーム教でも行って欲しいね。

 二つの宗教がいきなり協力は難しいだろうから別々に行動してもらってでもいいけど、まずは魔術師ギルドを共通の敵としてできる限り動いてもらいたい。手を取り合うことは出来なくても、別の敵に集中してお互いに争わないことはできるはずだ。

 もうそろそろ私自身もイスラーム教と接点が必要なのかもしれないけど、あまり気が進まないんだよねぇ。接点を作るとしたら、穏健派でイスラムの戒律にある程度緩く、ほかの宗教や文化に寛容な人物がいいね。過激派や原理主義は勘弁だ。このマイルズのような好青年だと嬉しいんだけどね。」

 その好青年のマイルズは、顔こそ上げていたが涙を流しながらキラキラした目で私たちを見つめていた。

 少年神にその目を向けるのはいいけど、私にもそのキラキラした目を向けるのは勘弁してくれ。


「今回もいろいろとためになる話を聞かせてもらったね。」

「ルルイスのことはよろしく頼むよ。」

「わかっている、任せておいてくれ。ちょっとクリストス教とイスラーム教の幹部に囁くだけなら簡単なものさ。でも魔術師ギルドの件はちょっと時間がかかりそうだね。まだしばらくは付き合ってよね。」

「あぁ。あれは最終的には排除しないと、アブラハム王国が根底から崩されそうだからな。」

「それと、次回の供物も期待しているからね!」

 少年神は爽やかな笑顔とともに、残念な言葉を残して消えていった。

 まぁ、いろいろとこちらの願いも聞いてくれるので、私の方もきっちりその期待に答えなければいけない。まずは、冷却の魔法をもう一段鍛えて、()()を作るか…。ま、次回のことよりまずはとなりの青年を再起動させなくてはな。


「大丈夫か、マイルズ?」

「す、素晴らしい…素晴らしい体験でした、サトシ様。まさか、直接お目にかかれるとは…」

 残念ながら、そう簡単には現実に戻ってこないようだった。少年神の残念な部分は完全にフィルターが掛かってスルーらしい。

「あれがわれらが主の御姿…光り輝く圧倒的な存在感…。いままでサトシ様にお使えしていた褒美に、このような栄誉を賜るとは…。たとえ、私がおまけで居合わせただけとしても、今日のこの至福をけして忘れません…」

「御姿はいいけど、いろいろと姿を変えられるらしいから注意だ。ま、偶像崇拝禁止だからあの姿を描き写して広めようとはしないだろうがな。」

「もちろんです! そのような不敬は致しませんとも!」

「ならいいんだが。さて、では片付けて次に行くか。」

 祭壇の上の食器を片付けようとしたところで慌ててマイルズが遮る。

「そのようなことは私がいたします。…ですが…」

 さっと岡持ちに戻した空の食器を、何やら考え込むように見つめる。

「神が使った食器だから聖遺物にしようとかは無しだ。借りたものは返さなければいけないし、使ったあとの食器を洗わずに取っておくなど不潔でしかない。さっさと返して次に行くぞ! またすぐ供物を用意して会うことになりそうだしな。」

「はい…」

 少し納得がいかない表情をしていたが、結局食器は料理屋に返却した。けったいな聖遺物を増産されてはたまったものではない。



「うーむ、これは…」

 我々はそのままマドゥの街を離れるのではなく、一度酒場にどんな依頼が出ているかを見に来ていた。いい依頼があったら、拾ってさっと片付けてきてもいい。

 街が変わると出てくる魔物の傾向も変わる。広く分布している魔物もいるが、そこでしか出現しないローカルな魔物もたくさんいる。ということで、とりあえず依頼が集められていそうな大きな酒場の掲示板の前に来たのだが、私はそこで奇妙なものを見つけてしまった。


『上を見よ』と()()で書かれた木札がひとつ、掲示板に張り付いている。


 掲示板に貼り付けられているほかの依頼は決まった大きさと形の木札に書き付けられているが、その木札はどこかで拾った木っ端のようにいびつな形だ。貼り付け方も、無理矢理貼り付けたようでちょっとしたことで取れてしまいそうだ。明らかに怪しいのだが…。


 結局、私は誘惑に負けて上を振り仰いだ。

……何もなかった。


 そのままさらに○○を見よと続いて、振り回されて、馬鹿が見るで終わる危険性も考慮したのだが、そんなことはなかった。上に何もないのならば…と少し悩んだが、動きは背後の気配にあった。

「サトシ様。」

「分かっている。一度酒場を出ようか。」

 私はマイルズを連れ、街中へ。さらに通りを少し進み、脇道に入り、路地裏へと進む。周りに人がいなくなった時点で、我々を尾行していた人物は一気に距離を詰めてきた。


『あなたは英語を話せますか?』(英語)

「まて、それ以上近づくな!」

 マイルズはかなり警戒していたが、正直私はそこまでの驚異ではないと思っていた。だが、英語で会話するとなると正直少しハードルが高い。

『英語か…会話はいまいち苦手なんだよな…えーっと、あいきゃんすぴーくいんぐりっしゅ…少しだけってなんて言うんだ?』

『日本語! 君は日本人なんだね?』

 日本語でぼやいていたら、日本語で返ってきた。助かったと息を吐いたら、むこうとお互いに助かったという表情が合った。

「大丈夫だ、マイルズ。この国の言葉が話せない転生者なら、それほどの驚異じゃないだろう。ましてや日本人なら戦う術もないのが普通さ。」

「いや、しかし…」

『君はこの世界の言葉を話せるんだな? いや、助かった、地獄に仏だ! たのむ、全く言葉が通じなくて困っているんだよ。同じ転生者のよしみで助けてくれよぉ。』



 酒場に依頼を拾いに行って、変なものを拾ったものである…。



さて、第三章に入りましたが、そろそろもうちょっとブクマと評価と感想が欲しいところですね…

どうか、よろしくお願いします。 m(__)m

低い評価やネガティブな感想でも、なんとか受け止めますので…

ま、三章まで読んでる人がそこまで低い評価はないだろうとヘタレな考えはあるんですがねw

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