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一家全滅。

先週の15日の朝から体調が悪く、しかし熱も無かったため仕事に行きました。


しかし昼に家に帰ってきて熱を測ったら37.4・・・まだ行ける!と仕事へ。


ハーちゃん達はまだ冬休み中だったので、ハーちゃんはヒーくんを家に一人残し、自分が仕事に行く時にスキー場まで乗せてけ!と、友達とスキーに。


3時間後くらいに仕事を中抜けしてハーちゃんを迎えに行き、家まで連れて帰ったついでに体温計を持ってまた仕事へ(スキー場と仕事場まで車で1分の距離(笑)家まで3分程。)


16時40分頃には段々と「もう駄目だぁ~」と机にうつ伏せで「うぅ~うぅ~」唸ってたんですが、熱を測ると38.2。


「もう帰ろう」


職場の人にもう駄目だと仕事出来ないから帰ると言い、旦那にも連絡して早退する旨を伝えると、夜間行けと言われ、そのまま家に帰らず隣町に夜間診療自分で車の運転をしていきましたが、かなり後悔した・・・。


具合が段々と悪くなってきて、仕事中はテンション可笑しくなってたからまだ我慢できたが、仕事から解放された事で具合悪いのが全面に出て来た。


病院で熱が出たのが昼頃だという事で、「インフルエンザの検査に引っかからないかもしれないですけど」、と言われたが、一応検査してもらう事にし、鼻に押し込まれるあの長い棒・・・。


地味に痛い・・・。


誰も居ない通路に一人ポツンと座って検査の結果が出るのを待っていると、聞こえて来た声。


看護婦さん「あ!」


え?


診察室の中で検査結果を見たと思われる看護婦さんの声に、やっぱインフル?と具合が悪く思考回路がおかしくなってる頭で考える。


看護婦さん「先生、夜間で来た患者さんA型出ました。直ぐに来てください。」


廊下まで聞こえてますよ?誰も居ないから丸聞こえ。


その後、インフルエンザの粉?吸い込む奴を吸入して、点滴も打ってもらいフラフラしながら雪降る中を運転して帰りました。


久しぶりにインフルエンザにかかり、しかもA型とか超絶最悪でした。具合悪いのなんのじゃねぇ、


吐き気もあったが、悪阻で吐くのはもう懲り懲りと、絶対に吐きたくない!!とひたすら吐き気を我慢。


一回吐いたらスッキリしますけど、嫌なんですよね~(苦笑)


そのそして18日から学校だったんですが、今度はハーちゃんが咳が酷く病院へ。


インフルエンザの検査をしたんですが、検査に引っかからず。


しかし、担当した先生が「状況からしてインフルエンザで間違いないでしょう」と吸い込むタイプの薬を出された。


引っかかってないのに?と思ったが、インフルエンザでも引っかからない人も中には居るとの事。判らん。


そして、22日の夜にヒーくん熱を出し病院に行けば、インフルエンザの検査と一緒に溶連菌の検査もされた。


インフルで確定じゃないの?って思ったが、溶連菌と判定されました。薬を出され飲んでましたが一向に熱が下がらず、咳も酷い・・・。


22日の夜に38.9


23日は病院に行き一日ずっと38度台キープ。


24日は朝方4時頃から39.1。


全然熱が下がらないのでもう一度病院へ、熱さましの飲み薬を出され、小児科に行くことを進められる。

この熱で具合悪そうなヒーくんを連れて片道1時間・・・。


仕方ないので、ヒーくんに違う病院に行くことを伝え帯広へ。


血液検査もしたんですが、どこも異常なしと言われ、23日に出されていた薬の中に咳止めが入ってないという事で咳止めと、熱さましの座薬を追加で出された。


飲むタイプの熱さましは効きが遅く、効果も薄いと言われ座薬を出してもらい、


咳止めの薬に炎症を抑える薬が入っていて、薬局で「肺炎起こしかけてるの?レントゲン撮った?」と言われたが、「レントゲン撮りませんでしたし、そんな事何も言われませんでしたが」と言った。


肺炎を起こしかけてる肺の炎症を抑える薬らしく、これで咳は大丈夫だと言われた。(薬局の薬剤師さんに)


そして、今朝は39.6


勘弁してください。


朝5時頃に座薬を入れて、段々と効いて来たのか少しずつではあるが熱が下がってきて、ようやく先ほど平熱になりました。


長かった・・・。


そして今日の夜旦那が仕事から帰ると、


旦那「ついに俺の番が回って来た。」


と体温計片手にぐったり(笑)


一家全滅ですわ(笑)


年明け早々疲れました。


これから夜中朝方とヒーくん熱でなければもう安心かなと思います(^^;)


ではまた~


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