ウィスク検査結果。
三年程前にも受けたウィスクの検査をまたお願いして、結果がようやく出ました。
前回は自分と一緒じゃないと検査出来ずにいましたが、今回は呼ばれたら一人で付いていき、成長を見せてくれました。(^^)
しかし、やっぱり落ち着きがなく、後半はほとんどまともに検査出来なかったとの事で、正確な検査結果ではないとの事・・・υ
検査を担当してくれた方に余り視線を向けてくることはなかったが、表情は自然体で問いかけにも幼い感じのする口調で短く答え学校での事、好きなゲームのはなしなどをしてくれたとの事。
「クリティクル」という言葉を場面に関係なく独語の様に繰り返して言っていたと(笑)
20分ほどで疲れたと言いだし、休み休みなんとか検査を終えた事。
結果として、検査の取り組み姿勢としては充分とは言えないものだった事で、本来の力よりも若干低いものとなってしまった可能性あり、
・言語理解 抽象的な話や説明を聞いて内容を正しく理解したり、自分の気持ちや考えを言葉を使って説明したり表現したりすることには不得意さがあり、説明などを行う場合は優しい言葉や具体的な表現を使って中身を簡潔に伝える。自分の気持ちを上手く表現できてない時には思いを汲み取り気持ちを代弁してあげたり、適切な言語表現の仕方を見本を示し聞かせてあげたりすることが望ましい事。今後も個別的なかかわりや対応で理解力の水準に合わせたものから繰り返し丁寧に教えていく事で理解力を高めていくことが大事。
・知覚推理 視覚的な刺激を認知し処理する能力の中では前回同様に視覚的な長期記憶力は平均的水準で良好なので、物事を記憶させたいような時には言葉だけではなく、 絵や写真等の視覚的な情報も一緒に与えながら説明するのが効果的。
その一方で、視覚的刺激の空間的な位置関係を把握する能力や見本通りに模様を再構築する能力、非言語的な内容における概念的な理解力には前回同様低さあり。図表等の視覚的情報を示す場合は出来るだけ具体的で分かりやすい内容の形のものを与えていくことと、言葉による簡単な説明も添えてあげるとよい。
・ワーキングメモリー 一度に沢山の話や説明を聞いて内容を理解したり物事を処理することは前回同様不得意。
言葉による指示や説明を行う時には他の刺激のない静かな環境の中で、十分に注意を向けてから一つずつ順番に短く分けて伝える事。
一度に最後まで充分に聞き取れていないようなときにはもう一度ゆっくり丁寧に話の中身を繰り返してあげる事がよいとの事。
・処理速度 前回よりも低下していることがうかがえ、以前と比べると指示された作業的な事柄をてきぱきと行う事に遅さがみられる。
速く処理することよりも誤りのない正確な作業を行う事に重点を置いていくことが大事。
課題に対する取り組み意欲のあまり高くなかった事も低さに影響を与えていると感じられる。
作業内容は本人の特性や集中力に合わせたものを無理なく工夫しながら設定し与えていくことや様子を見守り、便宜、頑張り、励ましの声を掛けながら取り組ませていくことが大事。
など、抜粋して上記記しました。
先生にはコピーした結果表を渡し、これからもお願いします!!と(^^)
後、転びやすくと学校からも言われてきたので、病院の先生にいったところ、
「全部が全部薬の所為とは言えませんが、・・・夜の発作は少し出てきてしまいますが、段階的に少しずつ薬の量を減らして行って様子を見てみましょうか。」
との事。
転びまくって両足あざだらけだから、薬を減らした事で夜のぴくぴくがまた何度もというのは心配だけれども、怪我が少なくなるのも助かるのだ。
今はまだ量を減らしてはいないけれども、これから先生と話をして減らして行って様子をみていく事になりそうです。
ではまた~




