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プロローグ

初投稿ながら長編小説に挑戦してみます!!

文章力が乏しいので、誤字脱字も含めて温かい目で読んで頂けると嬉しいです。


笑あり感動ありの物語にできればなと思います。

一人でも多くの人に気に入っていただける作品になるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。


更新期間は長いと思います。。あしからず‥。

感想も聞かせていただけると嬉しいです☆

お待ちしております。

突然光が射した。

思わず空を見上げた。久しぶりに見た太陽だ。


“トリトン“が導く方向へ舵をきって船を進めていたが、予測できない嵐にあった。

風は肌を切り裂くように吹き、雨は脳天を貫くように降った。

船は何度も天と地を逆さまにして海原へ放り出そうとしたが、

ーここで終わる訳にはいかない。


“トリトン“を信じ嵐を抜けた先には、一つの小さな島が見えた。

小高い山があり、木々が生い茂っている。

また空を見上げる。

神々が住まう星(ウラノス)“が点となり輝いている。

それが小さな希望にも見えた。


ーこの島に私の求める何かがある。

リエラは心の中で呟き、島にあがったのであった。








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