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●ブラック・ヒストリカの優雅なる旅路

黒きもの、汝の名は14歳頃に書いた妄想ノートなり

主人公ブラック・ヒストリカは一子相伝の秘めたる魔術「黒の黙示録」の使い手

ある日父ノワール・ヒストリカと母クロエ・ヒストリカによって、魔術の媒介である精霊の宿った魔術書「暗黒歴史書(シュワルツ)」だけを与えられ、着の身着のままほうり出される

「お前より強い奴に会いに行け」

という無茶ぶりにブラックは時にくじけ、時にのたうちまわり、時に泣きじゃくりながら…たまにかっこつけながら旅をする


○キャラ

・主人公

ブラック・ヒストリカ

一子相伝の魔術の使い手

その魔術は、精霊の宿る魔術書に敵の世にも恥ずかしくいたたまれない思い出が浮かび上がるというもの

かっこつけたがりだが、泣き虫弱虫意気地無しなのでよくギャン泣きして精霊に慰められている


・精霊

魔術書である暗黒歴史書に宿る精霊、実は三人いる

しかし主人公の力不足で主人格のシュワルツのみが実体化できる、シュワルツ以外の二人は魔術書に触れているときのみ念話できる

シュワルツはシュワちゃんと呼ばれる眼鏡っ子

他二人は、ヘイシャオとシュアンフー

ヘイシャオはおだんごのロリ

シュアンフーはみつあみのショタ

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