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第8話 来客

若い赤毛短髪のガサツそうな女戦士と 若い黒髪のメガネをかけた学ラン?を

着た長刀を背負った青年と 若い黒髪の魔法使いが

まおうダンジョンにやってきた。


メガネ「うむ 入るか」


戦士「あたしも行く!」


魔法使い「ちょっと!先輩!ダイコ!おしっこくらいさせてよ!」


魔法使いハバキは、二人を追いかけて行った。

3人はフロアに出た。

大きなフロアには無数のおっさんに似たくま?モンスター?だけだった。


ダイコ「なんだコレは?」


先輩「知らん!モンスターだろう!叩っ斬る!」


ハバキ「いや そんなもうちょい様子見ても… って聞かないよねー」


ハバキは呪文を唱え始める。


ハバキ「さあ 炎よ!ダイコと先輩の身を包め!言の葉は力を持つ!ははは!」


ハングリーくまがなます斬りにされて行く。

見たことない『食べモノ』が落ちても『気づかない』。

フロア全てのハングリーくまが倒された。

そこらじゅうに見たことない『食べモノ』が落ちていた。


ダイコ「コレはなんだ?」


先輩「知らん ドロップアイテムか?だが 使えそうにはないな」


ハバキ「食えるかもしれませんよ」


先輩「毒かもしれん!」


3人の様子はダンジョンマスターと悪魔によって見られていた。

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