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第5話 まおうの1階
まおうは考えた。
まおう「こういうのってどうでしょうか?ぬいぐるがテーブルに置いてあって 日本独自のお花 そうですね 田んぼとかに生えているやつとかどうでしょうか?」
ツンピンはまおうの言ってる日本と田んぼがわからないが出来るかやってみた。
できた。
フロア1面にレンゲやホトケノザが生えている。
ポツポツとテーブルがあって、そこにはクマのぬいぐるみが置いてある。
まおう「いいですね」
ツンピンはなんのためこんなフロアがあるのか分からなかったが、多分、
これが人を呼ぶ方法なんだろうと思った。
まおう「このダンジョンを宣伝する方法はありますか?」
ツンピン「たぶん 新しいダンジョンができれば冒険者が見にくる」
まおう「あー 普段ダンジョンに来ない人向けのフロアなので
冒険者きても意味ないです いっそのこと お嬢さん二人抱えて 招待して下さい」
ツンピンはまおうの言ってる言葉を聞き返した。
ツンピン「まおう おまえは アタシに 女を二人さらえって 言ってるのか?」
まおう「まあ ぶっちゃけると そうなりますね」
ツンピンはため息つく。
ツンピン「じゃあ 行ってくる」
まおう「仲良さそうなお嬢さんをお願いしますー」
ツンピンは飛び去って、まおうダンジョンを出て行った。




