表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/8

第1話 大魔王の命令

ここは、魔の国、大魔王は命じた。


大魔王「あー おほん おまえたち たくさん ダンジョンを作るように!

人間を苦しめよ! よりすごいダンジョンを作ったものには

我が力の一部を やろう」


悪魔達はそれを聞き、大いに湧き立つ。

ただ、労力が割りがあり合わないと言うか。

アイディアがない。

何かいい手はないか。


ずる賢い悪魔がいた。そうだな、今つけた命名「ツンピン」

ツンツンピンピンしてそうな奴。


ツンピン「大魔王も力くれるのはいいが めんどくさいこと言うなあ

人間いじるのも飽きてたし まあいいだろう

いやあ 待てよ… あああ」


ツンピンはニヤリとしてゲートを開いた。


ツンピンは、以前、大魔王に頼まれて、

異世界に『グラビア』と言う物を買いに行ったことがあった。


ツンピン「あそこで人間を捕まえて 考えさせればいいんだ

なんて アタシは運がいいんだ アハハハハ!」


ツンピンはゲートを抜けた。だが、ここは密室だった。


ツンピン「なんだ この狭いところは!なんだか臭いぞ!」


???「ぐごー ぐごー ぐごー」


ツンピン「人間じゃないか!寝てるのか… でも こいつは ダメそうだな

まあ でも 一人目だ 話しを聞こう」


ツンピンは人間を足で軽く蹴った。


ツンピン「起きろ人間!」


???「ふああん?」


ツンピン「オキロ!」


男はメガネをかけて声のする方を見た。


???「うわああ」


ツンピン「おはよう 話しがある まず おまえの名前はなんだ?」


男「おれはまおうって言います あの悪魔さんですか?」


ツンピンは耳を疑った、この男の名前が魔王?


ツンピン「おまえは魔王なのか?」


まおう「あー ひらがなって分かります?おれひらがなでまおうです

なんか 親が響きが良くてつけた名前ってだけで」


ツンピンは思ったまおうが作ったダンジョン響きだけでも面白い。


ツンピン「おまえ 俺と来い そして ダンジョンを作れ」


まおう「おれにはなにも…」


ツンピン「アイディアだけでいい あとはおれがやる さあ行くぞ」


ツンピンはゲートを開く。二人は消えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ