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第一章 第十三話 鎧


 プリティス教会での騒動翌日。穏やかな晴れが続くノルグーの街は、何事もないかの様に平和そのものだった。


 そんな中……ライは暇を持て余していた。


 フリオの家の補修・改修はまだ残っていた筈が、老大工・ゲントの手により全て終わっていたのである。当然、ライより匠な仕上り。


 故に現在、ライはフリオ邸の庭にて日向ぼっこ中。いつもなら“これも良し”とするのだが、何せ昨日の今日である。一人で出掛ける気にもならなかった。暇なら暇で色々と思い出してしまうのは仕方ないことだろう。




 昨夜遅くに戻ったフリオは、ライとレイチェルに詳しい経緯を説明した。


 まずプリティス教会の事件は、街の者達の混乱を回避する為に非公開という扱いになった。司祭は帰国扱いとし、教会の孤児達は身の振り方が決まるまで騎士団の施設内で預かることとなったそうだ。


 元凶たる司祭……いや……元・司祭アニスティーニは、昨日の取り調べで【呪縛】による激痛に堪えきれず内通者の情報を吐いた。その内通者……『第二師団長・タイロー』は即時に拘束され厳しい取り調べを受け罪を認めるに至る。敵勢力への内通は厳罰。処刑か自害かを選ばせた結果、タルローは自害を選んだ。


 騎士団は教会探索の結果、地下で子供達の遺体を見付けた。その数、儀式の像同様の六体。既に骨になっていたが全て回収し、神聖教の教会で丁重に弔って貰ったそうだ。


 そして今日は『アニスティーニの更なる取り調べ』『クインリー復活による治安体制の見直し』『救出された子供達の今後についての協議』と、多忙なフリオは朝早くから出掛けている。


 ライが呼ばれなかったのは煩わしさを気遣ったフリオの配慮だが、逆に気掛かりが増えたのは皮肉な話である。

 しかし、少なからず功績がある以上は何れ公的な場に召喚される。フリオはその可能性を仄めかしていた。


 そういった流れで『暇勇者ライ』は、外にあるベンチで手持無沙汰である。やがて補修で余った木材を見付けると怪しげな彫刻を始めた。


「うぅむ……ここの流線型が甘いな。少し削るか……」


 徐々に出来上がるそれは女性……しかも裸体像だ。中々の出来栄え。しかし匠は妥協しない。


「もっとオッパイを小さくしないと駄目かな?しかし小さすぎるのもバランスが……。いや……オッパイは神だ!乳神様へ祈りを捧げる為にも、最高のオッパイを追求せねば」


 オッパイ、オッパイと連呼する匠。端から見れば只の変態にしか見えない。


 そんな時、突然レイチェルの声が響き渡った。


「ただいま~。あれ?ライさんいないわね……お庭の方かしら?」


 突然の事態に慌てた『オッパイ信奉者』は、持っていた彫像を素早く力の限り投げた。【身体強化】を使っていないにも関わらず彫像は遥か彼方へと消えていった。


 余談だが、その彫像は敬虔な『ルクレシオン教』信者の家窓を破り、飾られていた簡易祭壇の上に着地という奇跡を起こす。後にノルグー七不思議に語られる『女神像ご降臨』の真実である。


「あ、やっぱりこっちに居たんですね?どうしたんですか?」

「い、いやぁ~、一人で時間潰ししてたんですが中々難しくて。レイチェルさんこそ……どうしたんです?確かお友達の誕生祝いと言ってましたよね?」


 いつもと違いおめかししているレイチェル。胸元がややセクシーな服を着ていてライの視線は吸い寄せられた。きっと乳神様の試練に違いない。


「そうだったんですけど……その……男の人が沢山居て……色々しつこいので帰って来ちゃいました。友達には後で謝ります」

「ああ……それは……」


 気持ちはわかる、というのがライの素直な感想だ。レイチェルは『美形』である。美しさと可愛らしさが同居する容姿は、年頃の男であれば声ぐらい掛けたくなるのが普通ではないだろうか?

 因みにフリオは、不精髭を剃るとかなりの『色男』だ。だが注目を浴びない様に意図して不精髭を生やし言葉遣いも崩している。そんなことをするのは身の上に関わる事情なのかも知れない。


「何が『ああ……それは……』なんですか?」


 いつの間にか近付いていたレイチェルは、ライの顔を覗き込んだ。レイチェルの顔の近さとチラリと見える胸の谷間に、ライは赤面し視線を逸らす。

 慣れたつもりだったが、やはりまだまだ女性との会話には緊張してしまう。


「いや……あのですね?ほら……レイチェルさん、カワイイから声を掛けたくなる気持ちはわかるかなぁ……と」


 カワイイと言われ今度はレイチェルが赤面している。


「そ、そんなこと……。あの……ラ、ライさんは私が誰かとお付き合いしても平気……ですか?」

「へ?そ……それはその……俺に止める権利とか……でも……その……いわゆる一つのですね……」


 モゴモゴとしているライ。業を煮やしたレイチェルは、ライの頬を両手で挟み自分に向けさせた。


「……平気……ですか?」

「いいえ……嫌です……はい」


 レイチェルはニッコリ笑って手を離した。途端に自分のやったことに気付き真っ赤な顔になり背を向ける。


「レ、レイチェルさん?」

「な、何でもありません!」

「ス、スミマセン……」


 その後、ウブな二人はしばし無言だった……。ヤレヤレ……全く、青春してやがるな、こんちくしょう。



 しばらくしてレイチェルは、ライの隣に腰を下ろす。今だ赤面のライに対し、レイチェルはいつもの顔に戻っていた。

 そして一つの提案を持ち掛ける。


「あの……ですね。折角外出の準備をしたので、これからお買い物に付き合ってくれませんか?」

「え?は、はい。喜んで。そうだ!どうせならお昼も外で食べませんか?たまにはレイチェルさんもお休みしましょうよ」

「ウフフ……そうですね」

「そうと決まれば……準備して来ます」


 家の中に入ったライは驚くほど早く戻ってきた。女性と外出する服など持っていないので真新しい白いマントを羽織り、中にはしっかりと『魔導装甲』を着込んでいる。レイチェルの服装とはバランスは取れないが、飾りもそっけも無い安物旅人の服より幾分マシだろう。


 そして二人は街へと繰り出した……。


「そういえばちゃんと街を案内していませんでしたね?」


 申し訳無さそうなレイチェル。手をヒラヒラさせたライは笑顔で応える。


「それは、いつも俺が勝手に行動してるせいですよ……それに折角ですから、今日は案内とか抜きで歩きませんか?まあ分からない時は教えて頂かないとならないですけど……」

「はい」


 昼食にはまだ早い。それまでの時間を潰す為、二人は雑貨屋や服飾店を見て歩く。欲しいものが有った訳ではない。会話しながら歩くことが楽しかったのだ。


 一通り街を堪能した二人。今は公園で一休み中である。


 以前、ライがアニスティーニの本性を看破したあの公園。改めて見れば、植えられた花が綺麗に咲き誇り、噴水の造りが美しい公園だった。


 ベンチに並んで座るライとレイチェル。話題はノルグーの街並みの美しさだ。


「改めて思いますが、良く整備されてますよねぇ」

「街の方達も率先して美化活動していますから。街の護りは騎士の方達のお陰で安心です」


 そこでライはふと、ノルグーに来た日を思い出した。魔物の襲来は確かに入り口付近で食い止められていて街に深刻な被害は無かった。ノルグー騎士の優秀さを改めて感じる出来事。そこである疑問が浮かんだ。


「もしかして、魔物がノルグーを襲ったのって司祭の仕業でしょうか?」

「さぁ……そこまでは……」

「でも騎士団が街を出たタイミングで襲撃されたんですよね?それは内通者がいれば可能です」

「言われてみれば……」


 ライの予想通りノルグーを襲った魔物はアニスティーニの仕業である。第二師団長だったタイローの手引きによる襲撃は、防衛に優れた第四師団と急遽帰還したフリオ達第三師団により阻まれた。元々の狙いは街の混乱の隙に【魔獣召喚の祭具】を盗むことだった様だ。


「あ……スミマセン。折角の買い物なのに無粋な話をしました……」

「いいえ。わたしも気になっていましたから。でもライさんや兄のお陰でもう安心です」

「そう言って頂けると嬉しいですね、ヒャッホー!」

「まあ、ウフフ」


 それから二人は純粋に楽しむことに徹した。美味い昼食、名所を見て回り、茶を楽しむ。ライはノルグーに来て初めて街を満喫したのかもしれない。


「……そろそろ夕飯の準備をしないと」

「もうそんな時間ですか……じゃあ食材屋さんに回りましょう」

「折角お付き合い頂いたのに……すみません」

「レイチェルさんが謝ることじゃないですよ。時間が出来たらまた一緒に歩きましょう」

「……はい!」


 いつも買い出しに利用している店に向かう二人。レイチェルが嬉しそうだったことにライは安堵した。同時に自分は世話になっておきながら何も返せていないと実感している。特にレイチェルには。


「あ……ライさん。あの道具屋さん……」

「え?ああ、中々歴史が有りそうな店構えですね」


 レイチェルが指差したのは古びた道具屋だった。看板に髑髏が飾られている為、傍目からはかなり怪しい店にしか見えない。


「いえ……そうじゃなくて以前、治療道具が切れたと言ってましたよね?あのお店、ノルグーじゃ隠れた名店らしいんです。覗いてみたらどうですか?」

「でも、それだと買い出しが……」

「大丈夫ですよ。そうだ!この先に茶店があるんです。店の外にもテーブルがありますから、そこで待合せにしませんか?」

「わかりました。折角なのでお言葉に甘えます」


 今現在、次の目的地が無いので忘れていたが治療道具がないのは少し不安が残る。準備しておいて困るものでもないので道具屋を覗くことにした。

 早速、道具屋の扉を開けると“カラン!”と来客周知のベルが音を立てる。


 店内はとにかく物に溢れていた。見たことの無い薬草や魔石、何かの生物の角や革、怪しげな液体など所狭しと陳列されている。壁の張り紙には、薬の調合や道具作製依頼、魔導具の販売説明などが隙間が見当たらない。


「何かお探しですかな?」

「うぉう!」


 珍しさのあまり夢中で店内を見回していると、突然背後から声を掛けられ飛び上がる。恐る恐る振り返ると、そこには老年の髭男が立っていた。どうやら道具屋の店主の様だ。


「ス、スミマセン。珍しくてつい……」

「ホッホッホ。構いませんよ。それで何か入り用ですかな?」

「え~っと……傷薬、あと消毒用の酒と包帯をお願いします」

「わかりました。少しお待ち下さい」


 そう言って店主は奥の部屋に姿を消した。品を準備をしているらしい音が微かに聴こえる。

 待っている間、退屈することは無さそうな店内。ぐるりと確認していると、カウンターの立て札に目が止まる。


【鑑定無料。武器、防具、道具、魔導具、その他諸々。お気軽にどうぞ】


「これは……」


 道具の無料鑑定。ライにとってはまさに渡りに船である。何せ自分の鎧の正確な価値を知らないのだ。この際、ある程度で構わないから情報が欲しい。


 店主が依頼した道具を揃え戻って来たので取り敢えず支払いを済ませ、早速鑑定を依頼した。


「ここに書いてある鑑定って何でも大丈夫ですか?」

「ええ。あまり大型だと無理ですが、人の持てる範囲ならば大丈夫です。……それで何の鑑定をご所望ですか?」

「実は、これをお願いしたいのですが……」


 いそいそとマントを外し鎧を脱ぐ。ライから鎧を受け取った店主は唸りながら品定めをしている。


「これは…エルドナ社の品。魔導装甲ですな?」

「はい」

「ふぅむ。では奥の部屋にどうぞ」


 言われるままに奥に進むと、物の置かれていない小部屋に案内された。床には見慣れない魔法陣が描かれている。

 道具屋店主は魔法陣の中心に鎧を配置し魔法詠唱を始めた。仄かな青い光が魔法陣から溢れ出す。店主は目を閉じ何やら呟いている。


「構成は……赤竜の鱗、重魔石……魔法銀と…?それに……うぅむ……。魔法式は……火、水、風、雷、神聖、生命……。守護は各種強化、対魔法、対熱、対雷、対呪闇……、対衝撃、反撃、それと……蓄積?ダメだな、これは……」


 言葉が途切れると同時に魔法陣の光が消える。店主は大きく深呼吸するとその場の床に座ってしまった。


「だ、大丈夫ですか?」

「ええ……。申し訳ありません、お客様。まずこの鎧の鑑定結果ですが……値は付けられません」

「へっ?」


 間抜けな声を上げるライ。しかし店主は至って真面目な顔のままだ。


「それはどういう……」

「そうですな……例えばノルグーの街は幾らだと思います?」

「街ですか?……値段なんて付けられない、ですよね……」

「それと同じです」


 店主の話では鎧に使われている材料は特殊にして希少、技術は国家秘匿レベルだという。それらを複雑に組み合わせて創造された鎧は、『何処の部分が高い』という話では無いのだそうだ。

 例えるなら『街の価値は切り取って売れるものか?』と同じなのだとか……。ノルグーがバランスを取って街として機能している様に、複合的な価値は跳ね上がりとても値段を付けられるものではない、ということらしい。


「私の魔法鑑定はそれなりのものと自負していましたが、それでも読み取れない部分が大半でした。とても他の道具と同一に扱うことは出来ません」

「…………」

「どうしても売りたいのであれば、王族、貴族、大商人などに掛け合うのが良いでしょうね。本来ならそれでも安いですが、爵位と領地の一つ二つは手に入ります。彼らからすれば喉から手が出る程の品ですので」


 あまりの突き抜けた話にライは硬直した。フリオは以前、自分の盾を『小さい家が建つ』などと言っていた。しかし、自分がその比ではない物を所持しているとなると気が気でない。


「ど、どうしたら良いですかね?」

「どう……と言われましても……。そもそもこの鎧はどういう経緯で貴方の手元へ?」

「実は数日前にカジノで……」


 出来る限り詳細に伝えるライ。店主は黙って聞いている。

 説明が終わると髭を弄りニコリと笑った。


「成る程……。多分その鎧は来るべくしてあなたの手元へ来たのでしょう」

「来るべくしてって、どういうことですか?」

「読み取れませんでしたが、その鎧には恐らく【適格者】の元に渡るよう術が付加されています。それがあなたの手元にあるならば、来るべくして来たことになる」

「じゃあ、投げ捨てても……もし売り飛ばしても戻るんですか?」

「そうなりますね。但し、あなたの元に来たのは【適格者】だからなのか【適格者に渡る経緯】なのかまでは断言は出来ません」


 つまり『真の持主に渡る途中』の可能性もあり、その流れでライから離れることも否定出来ないのである。捨てた場合はその先で『真の持主』が拾うのかもしれないそうだ。


「まあ、お話を伺う限りあなたが【適格者】で間違いないとは思いますが……どちらにせよ大切に使うことをお薦めします」


 話の内容に付いていけずフラフラと店を出ようとしたライは、棚に足を強打した挙げ句に所持金入りの袋を落としてしまった。幾つかの硬貨が撒き散り、店主は慌てて拾い集める。


「グオッ……ス、スミマセン」

「ホッホッホ、大丈夫ですよ。おや?……これは……」


 硬貨と共に撒き散ったのは拳大の石。

 ノルグーまでの旅の途中、治療した兵士から礼として貰ったものを袋に入れたまま忘れていたのだ。


「ふむ……これは『紫穏石』の原石ですね。紫穏石は魔除けとして重宝されるだけでなく、純度が高ければ宝石としても価値があります。何か加工致しますか?」

「魔除け……」


 その時、レイチェルの笑顔がふと浮かんだ。

 世話になっているライは食費や宿泊代を申し出たのだが、一切受け取ろうとしないフリオとレイチェル。確かに金銭で済ませては非礼に当たると考えながらも、礼として返せるものが無かった。


「加工はどんなものが……」

「指輪、腕輪……この大きさなら首飾りがお奨めですね」

「じゃあ……それでお願いします」


 受け取りは二日後。支払いを済ませ店を後にした。


 ライは気が重かった。先程までのレイチェルとの楽しい時間が嘘の様に感じる。


 あの鎧……『魔導装甲』は今のライには過分な物だろう。所持していること自体いずれ大きなことに巻き込まれる前触れかも知れないのだ。


 かと言ってこれ程の物が今後手に入れられるとは思えないので、手離そうとも考えられない。貧弱勇者たるライは、寧ろ手離すことになるのも不安だった。


「もし何かに巻き込まれるならノルグーに居るべきじゃ無いのかもなぁ……」


 ノルグーの滞在は僅か数日。しかし、街に愛着が生まれる程度には親しんだ。もし迷惑が掛かるなら長く世話になるべきでは無いのかもしれない。


 そんなことを考えトボトボと歩いていると、いつの間にか待合せの店は直ぐソコに……。

 視界に捉えたレイチェルの姿。既に買い出しを終え待っていてくれたのだろう……ライに気付き笑顔で手を振っている。


 そんなレイチェルの笑顔を見たその瞬間、ライは自分の悩みが急に馬鹿馬鹿しくなった。


 そもそもが運で手に入れた鎧である。本来は無くて当たり前。だが、そんな鎧は様々な出会いの種になったのだ。それがフリオであり、そこからレイチェル、サァラ、クインリー、ゲント、騎士団の人々。それで十分ではないのか?と己に問い掛けた。


 そこからのライは一気に肩の力が抜け、いつもの気楽さが甦る。

 鎧が手元を去ったならその時はその時……『真の持主』が魔王を倒してくれるかも知れない。それまでは自分の物には違いないのだから、存分に使えば良いのだ。


 だから……それまでは……。



 この日の出来事は、ライに新たな旅立ちを決意させた。


 鎧がある内に成長出来るよう世界を回ろう。目的はまだ無い。しかし自分の中の囁きに従うべきだと考えつつ、レイチェルの元へと足を速めるライなのであった。



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