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先生と、私。  作者: 南央
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挟まれて。

 海智先輩とメールを始めて、2週間くらいが立った。


 始めはぎこちなかった会話も、だんだんと自然で、楽しいものになって。

 海智先輩は昼休みによく外で遊んでいて、若菜と図書室にいると、たまに手を振ってくれた。


 全然知らなかったけど、海智先輩は校内の有名人だったみたいで、どこから聞いたのかアドレス交換したことをよくクラスメイトに羨ましがられる。


 幸い、広まっているのはアドレス交換の件だけみたいだった。



 そんな人気者が私に告白してきたなんて、未だに信じられない。





 メールはほとんど毎日していて、私は、先生に借りた本を読めないでいた。


 それで、自然に先生と2人きりになる機会も減ってしまっていた。

メリークリスマスですね。

私はちょうど10日くらい前に砕け散って今年はクリぼっちです\(^p^)/うはっ!


みんななにしてすごすのかなーあはは。



超久々の投稿。


にも関わらず、読んでくださっている人が多くいて、本当にありがたいです。


受験終わったらちゃんと続きを書こうと思うので、待っていていただけると嬉しいです!

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