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先生と、私。  作者: 南央
31/51

いやな夢。

 「待って、先生!」


 自分の声。


 世界が真っ白になって。




 目が覚めると、自分の部屋にいた。



 「…夢、か」


 怖かった。

 やけにリアルな夢で…。


 先生が、細谷先生がどこかに行ってしまう。

 そんな怖いことって、ない。


 先生。


 枕をぎゅっと抱きしめた。

 

 会いたい……。


 さみしい。

 あいたい。


 枕なんかじゃなくて、先生の温もりを感じられたら。

 細谷先生。


 心臓がどくどくいってる。


 大きく息を吸おうとして、せき込む。


 苦しい。

 喉が痛い。


 「ほそやせんせぇ……」


 目頭がじん、と熱くなって、涙があふれてきた。


 先生。

 

 好きです。


 何回、こうやって心で好きというんだろう。


 伝えられないまま、どれだけ経つんだろう。



 わかってる。


 いくら夢で見ても、心で想っても。





 先生には、届かないって。

放置していてごめんなさい。


お気に入りはずさずに待ってくれている方

本当にありがとうございます(/_;)


ポイント? なんかもすごい上がってて

嬉しいばかりです…



これからもよろしくお願いします_(_^_)_

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