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2人の気持ち。
「私は…」
同じ、気持ち?
「先生の、なんですか……?」
先生の、大切、になりたい。
先生の、特別、になりたい。
ずっと、思ってきたこと。
「……佳乃さんは」
私の、好きな人。
大切で、特別な人。
それが、細谷先生。
「僕が、…佳乃さんから感じている気持ちは…」
真っ直ぐに、私を見る目。
「僕の自惚れなんかじゃないですか?」
先生が感じている
私の気持ちは。
……好き?
「先生」
その真っ直ぐな目が。
私しか見れなくなってしまえばいいと思ってました。
「……先生、私、先生が」
好きです。
そう言おうと思ったら。
私の唇に、先生の唇が、優しく触れていた。
改行多いですね…
読んでくださってありがとうございます
これからもお願いします( ˘╰╯˘)♡*゜




