表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/240

23話 就寝

1日遅れますが、あけましておめでとうございます。

昨年から引き続きパラディソス・ウトピアをどうぞよろしくお願いします。

 俺は家に帰ってきて、飯を食べた。

 そして、今…風呂に入っている。



 うん。やっぱり風呂は良いなぁ。




 10分後ーー




 そして、俺は風呂場を出て歯磨きをした。

 向かうは寝室ーー



 あ…今の時間はなんだろう?



 <告。現時刻は20:46 です>



 ……そうか、ありがとう。



 <いいえ。感謝など不要です。何故なら、私の存在意義こそ主様(マスター)の御役に立つ事ですので>



 いや……だがーー



 <不要です>


 

 ……わかったよ。

 なぁ、叡智之神(ラファエル)。前、レーヴァテイン(包丁)の鑑定したじゃん。



 <はい>



 その時さ、Sって出てたじゃん。



 <はい>



 それってさ、どの位の強さなの?



 <解。上から二番目、一番目はEXです>



 へぇ……ってーー



 めっちゃ強いじゃん!

 俺が使ってて良いもんなの!?



 <はい。現に使える者は少数しかいませんので、問題ありません>



 そうか……でも、本当に大丈夫なんだよな?



 <……はい>



 おい、今の間はなんだ?



 <最悪、武力で制圧すれば良いのです>



 あぁ……努力はしてみるよ。



 <はい>



 叡智之神(ラファエル)は嬉々とした声でそう言った。



 

 ……皆、ありがとうーーー




 






 そう思いながら、俺の意識は深い闇に沈んだ。





 そして、叡智之神(ラファエル)はある事に気づく。



 ある事とは何か?


 それは、神の復活ーー




 それは、叡智之神(ラファエル)からすれば……あり得ない話だった。



 だが、現に起きている。

 何故これほど叡智之神(ラファエル)が悩んでいるか……

 それは、神が復活した事では無くその復活した神の存在なのだ。



 復活したばかりでその存在は不安定で弱体化しているのはわかる。

 そして、彼女が知れば……6人の魔神を召集するだろう。

 その事態だけは避けなければならない。

 何故ならーー自らの主がそうなる事を望まない筈だから……



 

 そして、復活した神の名こそーー




  かつて七大罪と呼ばれる7人の魔神達を統括した魔神王……ロキ!!





 

読んでくださりありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点] 何かすっげー存在が蘇りそうー!!! でも魔神達ってテオス君の下僕になっていたんじゃなかったでしたっけ!?うろ覚えでスンマセン!!!
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ