16話 新しい仲間
そして俺は家に帰ってきた。
ーーが、この娘どうしよう?
ん?この娘は誰かって?
勿論、巨大蜘蛛に決まってるじゃないか。
白髪に赤紫の瞳を持ち、巫女の様な和服を着ている。
まぁ、詳しくは知らないので解析鑑定宜しく叡智之神。
<了>
解析結果
種族名:巨神蜘蛛
個体名:なし
レベル:96
HP:2853149/19101100
MP:145968/25310662
能力:傀儡之王[操糸・万能糸・糸人形・糸縛結界・糸修復]
毒薬者[毒薬作成・毒薬合成・毒垂蜜・真偽瞳]
魔法:闇属性魔法
耐性:魔法攻撃無効・痛覚無効・精神攻撃耐性・物理攻撃耐性
称号:[禁忌ノ神獣][神ニ叛シ神獣][最古ノ神獣]
なッ…何だこの異様な数値は…!!
レベル:58、俺寄りも高い……だと!?
称号や魔法がやべぇ。
うん、えげつない。
ライム達が「ごはん〜〜」と言いながら歩いてきた。
俺は飯を作ってないことに気付き簡単な料理を作ることにした。
後、しっかり蜘蛛には食べれるか聞いてから作り始めています。
……何人分だっけ?
<解。8名です>
そっか、ありがとう叡智之神ーー…俺入ってないんだけど?
<訂。9名です>
いや、良いよ。
じゃあ、作るか。
フレンチトースト‼︎
戦闘後の朝飯。
「俺は最強スキルで不条理を破壊する」と言う題名でしたが、「パラディソス・ウトピア」と言う題名に変更しました。




