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15話 初戦闘?

 地面から大きい蜘蛛が出てきた。

 え……?

 なぁ…叡智之神(ラファエル)、あれ何?



 <解。神獣:災厄の魔蟲が主様(マスター)の魔力を完全に与える前に封印が解けてしまったためだと推測します。>



 そうか…

 話し合いってできる?

 そう、叡智之神(ラファエル)に問いかけた瞬間ーー


 1人の影が転移してきた。

 その正体は女の子だ。



 そして、厄災の魔蟲が口を開いた。


 「お初にお目にかかります。自我を取り戻させて頂き有難う御座います」


 そう言って頭を下げてきた。

 ーー意思疎通できるの⁉︎


 「宜しければお使えしたく存じます」


 「ん?あぁ、いーー」



 その瞬間、魔法の術式が構築された。

 その術式とは地属性魔法であるーー



    『流星炸裂(エストレア)!』



 その瞬間、厄災の魔蟲がある魔法を発動する。

 

 それは時空を歪め、あらゆる魔法・物理攻撃を通さない防御魔法であり時空属性魔法である。

 その名をーー



    『時空歪曲(ディストーション)!!』




 そして、あっという間に流星が降り注ぐ…だが、時空の歪みの前では何者にも影響されないーーー神以外ーーーが、それ故、決め手に欠けると思っていたのだが…戦闘は終了する。

 なぜなら、シルが彼女の背後に転移してきて『万象封鎖(グレイプニル)』を使って彼女を縛り『暗黒星雲(ネブラ・マクラ)』を使って異空間に送ったからだ。

 そして、俺は巨大蜘蛛と血盟を結び家に帰った。

 

すいません。今週の土日は休ませて頂きます。

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― 新着の感想 ―
[良い点] ヒャッハァ蟲系女子の爆誕だぁ!!! <そして、俺は巨大蜘蛛と血盟を結び家に帰った。 スケール大きい戦闘からの家に帰るで落差が凄い(褒め言葉)
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