14話 厄災
すいません。4話修正しました。
俺は魔力を吸収する存在の元に転移した。
一応、上空…
そこにあった存在は巨大な魔力の塊。
うん、正直エグい。
これでも吸収し続けているのだから…
ん?なぁ、叡智之神これって俺の魔力与えたらどうなる?
<解。主様の魔力の性質に合った容姿に変化します>
あ、そうなの。
てか、この巨大な魔力の塊なに?
<解。この魔力の塊は神獣:厄災の魔蟲の物です>
は……?
何それ?
<解。神獣:厄災の魔蟲…別名:世壊蟲はかつて世界神に封神された古の神獣です。その正体は自我を持たぬ破壊の衝動のみ。それ故、封神されそれをある国の王が厳重に保管している筈なのですが……ッ すいません、不確定な情報を主様にお話ししてしまい>
いや、良いよ。
それよりアイツ俺にどうにか出来る?
<はい、それは問題ありません。解決策は魔力をアイツが出てくるまで与え続ければ問題ありません>
あ、そうなんだ…
ちょっと蟲可愛そう…
そう、思っていると叡智之神が問うてきた。
<問。魔力譲渡を使用してはーーー>
その声が聞こえた瞬間、地面がバキバキと砕けとても大きい蜘蛛が出てきた。
読んでくださり、有難う御座います。




