謎の声
誤字脱字多いです
スキルと言う言葉を知っているだろうか?
スキルとは、ファンタジー小説などに出てくる鍛えると得られる力である。
例えば剣を扱う術である剣術のスキルがあるとすれば、剣が上手くなり、料理のスキルであれば料理が上手くなる。
そして、大体のファンタジー小説にあるスキルはレベルが10段階ほどあり、位置上がることに格段に強くなるすごいものだ。
さらに、スキルは状態の以上に耐性がつき状態異常を軽減するスキルや百キロのバーベルすら軽々持ち上げるスキルなど色々ある。
だか、ここは現実だ
魔法やスキルもなく人間以外の人種もいないし、恐ろしい魔物もいない
ファンタジーは想像現実では、人は少年時代は勉学に励み大人になると会社で働き、高年齢になると年金で暮らし生涯を終える
そして、現在俺、加藤涼太も普通の高校生として授業を受けている
「よーし、十分待つから書き留めて、その後この問の説明をすよ」
そう言い、数学教師の以前に学校に本当にやばい不審者が入ってきた時には、「俺は死にたくない」とか言って生徒に避難指示をせずにトイレにこもっていた自分大事な田中かはそう言い、自身の椅子にカッコつけて座る
俺の考えた事は現在、このクラス二年一組四十名が全員思っていることであり、田中の顔は髪は金髪で目はなんかイケメンぽいけど鼻はフランス人以上に鼻は高く、口はいつも左の頬の筋肉を使いキラッと交換音が出てきそうなくらいに黄ばみ掛けの歯を見せている。
そして、最後に強烈に印象を持つしゃくれた顎があり、それに正確もあれな為、どこかのマンガ出ててきそうな自分主人公ですと思っているモブキャラみたいな顔をしている為、生徒達に言われているあだ名は「不衛生ナルシスト」だ。
ちなみに田中はこのあだ名を言われると顔が赤くなり、唾を吐き散らして怒こりキモさが増し、さらに逃げるとさらにキモさが増すため生徒達からこの状態の事を「赤面不衛生雑菌噴出モード」とそのままの状態をあだ名にされて、追いかけてくる場合は噴出とモードの間に追跡がつく他にも…「よ〜し、かけたなじゃあ俺がいつもどうりわかりやすーい説明をするよまず…」
田中のキモさを何とか世界に伝えようと説明を念話〜と思いなが田中の説明をしていると当の本人がそれを遮るように黒板の問の意味を唾を吐き散らしながら喋り始める
「という事でこの公式はこうだよ、わかったかな。此処テストで出るからおぼいておいておくといいよ」
「「「「「「(キモイし、汚いし、臭い!)」」」」」」
俺田中が説明を終えたあとウインクすると全員が心の中で思った
キーンコーンカーンコーン
「じゃあ、今日の授業はここまでじゃあねベイビー」
そう言いさらにキモさがました田中が授業を終え教材を持ち扉から出ようとしたその時
『あーあー聞こえますか?』
頭の中で少女の声がしたが気のせいだろか?
『あー、聞こえてますね』
どうやら気のせいじゃないらしい、それに
「えっ、なにこれ!」
「うそ、頭の中で声がする」
「もしかしてファンタジー的な展開?」
自分以外にもこの声は聞こえているらしい
『えーまず、皆様にスキルをあげたいと思います』
「え?」
自分と同じくクラスの人達は「え?」や「はっ?」など言うが声は話を続ける
『ただし、面接をして最低でも5億人ほどに絞ります、では面接開始します』
「うわっ、なに!」
そう言った瞬間俺は光に包まれた
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